パーフェクト種牡馬辞典


パリは快晴


今年の凱旋門賞はシャンティイ開催なので、電車で行きやすいようにとパリ北駅の近くに宿を取りました。ロンシャン開催でこのあたりに泊まることはほとんどないので新鮮です。エルコンドルパサーが2着となった1999年はたしかこのあたりだったはずですが、大昔のことなのでホテルの名前は忘れました。

木曜日の天候は晴れ。昨年よりも若干暑く感じます。例年、この時季のパリは雨が多いのですが、このところ晴れが続き、日曜日までまとまった雨は降らないようです。速い時計が記録されそうです。



レース発走の30分ぐらい前に、東京競馬場で行われる「凱旋門賞パブリックビューイング」に電話出演します。出演は須田鷹雄さん、細江純子さん、栗林さみさんです。




社台スタリオンステーション訪問(4)


木曜日はエイシンフラッシュ、エピファネイア、ワークフォース、キンシャサノキセキ、ディープブリランテ、オルフェーヴルを撮影しました。このところぐずつき気味だった天候が回復したため、スケジュールの遅れを取り戻すために精力的に撮影しました。

エピファネイアはまだ子供っぽいところがあるのか、己を抑えることにストレスを覚えるのか、しきりにいなないていました。競走馬時代の引っ掛かり癖も、こうした気性が影響していたのかもしれません。父シンボリクリスエス、母シーザリオですから馬体は素晴らしいですね。今年、初年度の種付けでは221頭の繁殖牝馬を集めました。キズナの269頭に次いで新種牡馬では第2位です。



午後の部はディープブリランテ、オルフェーヴルの順。後者の撮影に入ったころから雲が垂れ込めてきて暗くなってきました。オルフェーヴルは少しうるさいところを見せていたものの、撮影に支障はなく無事終了。曇り空の下でも金色の馬体は映えます。



雲に遮られて光量が足りなくなり、残念ながら撮影はここまでとなりました。残りは翌日以降に持ち越しです。個人的にこの日で北海道滞在日程は終了。すべて見届けることはできませんでした。年内にもう一度ぐらいは訪れるつもりなので、アロースタッドから移動してくる予定のリーチザクラウン(10月以降に移動予定)はそのときにでも見学したいと考えています。ドゥラメンテの脚もそのころには良くなって、お披露目できる状態になっていればと思います。

空港へ向かう帰途、吉田牧場に寄りました。『サラブレ』の「血統史たらればなし」でカバーラップ二世について書く予定なのでその取材です。ご厚意で墓所も拝見させていただきました。牧場内の道沿いにある小高い丘に大きな木々が繁り、木漏れ日のなかに有名な「名馬テンポイントここに眠る」という墓碑がありました。その裏手に、キングスポイント、カバーラップ二世、プリティキャスト、コントライト、オキワカ、ワカクモ、フジヤマケンザン、マグニテュード、ワカオライデンなどの墓碑が点々と建っています。吉田牧場の歴史を作った名馬群です。



テンポイントの碑を前にして、後ろを振り返ると、手入れの行き届いた美しい放牧地が見渡すかぎり広がっています。これも牧場全体からみればごく一部に過ぎません。日本有数の歴史を誇る名門牧場(1897年創業)の風格に感銘を受けずにはいられませんでした。





社台スタリオンステーション訪問(3)


水曜日の午前中は、ヴィクトワールピサ、スピルバーグ、ディープインパクトを撮影しました。3頭目のディープインパクトはいまや世界のトップを争うスーパーサイアーとなった感があり、現在3000万円の種付料は来年さらに上がることは確実な情勢です。そうしなければ殺到する種付け申し込みを捌ききれないという状況になっています。



小柄でしなやかなタイプなので、他の馬のような威圧感はありません、おとなしい性格なので近くに寄っても悪さをすることはありません。ノーザンテーストなどを担当された社台スタリオンのレジェンド・森田敬治さんが世話をされており、息もぴったりです。他の馬はノッシノッシと歩くのですが、ディープは音もなくスイスイと進んでいく感じです。

現在14歳。父サンデーサイレンスは16歳で死亡しました。あと2年でそれに並びます。見た目は健康そうで、衰えたと感じる部分はありませんが、いまのペースで種付けできるのもあと4〜5年でしょうか。それ以降はかつてのノーザンテーストがそうであったように、少しずつ種付け頭数を減らしながら年齢相応の種牡馬生活となるのでしょう。健康を保って1年でも長く種付けしてほしいものです。

午後は雲が出てきたので撮影は中止。美野真一さんの先導で日高を巡りました。静内清水丘の「ガレット」で昼食を摂り、レックススタッドのスクリーンヒーロー、アロースタッドのリーチザクラウン、ビッグレッドファームのゴールドシップなどなど、馬産地の人気者を見学しました。ゴールドシップは雨続きだったこのところの天候のせいで少し皮膚病が出たとのことですが、だいぶ良くなって完治も間近です。観光客が声をかけても顔を上げることなく足下の草を食べ続けていました。







社台スタリオンステーション訪問(2)


火曜日の午前は、ハービンジャー、ジャスタウェイ、タートルボウル、ルーラーシップを撮影しました。天候が良ければもっと撮影したかったのですが、曇って光量が乏しいということで午後は中止となりました。

ジャスタウェイは父ほど反抗的なところはなく、人間に従順とのこと。サンデーサイレンスから1代遠ざかったことで気性がマイルドになっているのかもしれません。母の良さを引き出すという評判のようです。



ルーラーシップは爪の状態がもうひとつとのことですが、今年の社台スタリオンステーションでナンバーワンの交配数だったように、種付けにはまったく問題ありません。エアグルーヴ牝系は日本のトップファミリーにのし上がった感があるので前途洋々でしょう。





社台スタリオンステーション訪問(1)


このところ馬産地の天候はぐずついており、先週、先々週の平日に限ると、晴れた日はわずか1日。美野真一さん、長谷川貴士さんが例年行っている種牡馬のDVD撮影は、太陽のもとで行うことが条件なので、今年は少々遅れ気味です。

月曜日から木曜日までの4日間、現場に同行させていただくことになりました。今週は社台スタリオンステーションで21頭の種牡馬を撮影する予定です。

月曜日は、フェノーメノ、カジノドライヴ、ベルシャザール、スマートファルコン、ダノンシャンティ、キズナを撮影しました。もう2〜3頭は進めておきたかったのですが、午後から雲が出てきたので断念。夕方にはにわか雨が降りました。

キズナは社台スタリオンステーションに入ったばかりのころに比べて迫力が出てきました。眼光が鋭く、威圧感を漂わせています。ただし、乱暴なことをするわけではなく、むしろ子供が触れられるぐらいおとなしい馬です。物事に動じません。撮影時は何度か後肢だけで立ち上がるそぶりをみせて元気いっぱいです。



今年、社台スタリオンステーションのなかでは、2番目か3番目に多くの種付けをこなしたそうです(1位ルーラーシップ)。種付けはベテランのように上手で、シーズンが進んでもガレることがなかったとのこと。繁殖牝馬のレベルが高く、受胎率も高かったそうなので期待できるのではないでしょうか。

昼食を食べたあと、ファンの方々が種牡馬見物をするためのエリアへ行き、遠目にディープインパクトを見てきました。キズナの父です。13時の収牧時間が迫っていたので、放牧地のなかの出入り口に張り付いて係の人が来る方向をじっと眺めていたのが可愛かったですね。早く来ないかなぁ、帰りたいなぁ、といった感じでした。





レイクヴィラファームで「血統を語る夕べ」開催


8月2日、北海道の洞爺湖町にあるレイクヴィラファームで「血統を語る夕べ」が開かれました。



先月、セレクトセールでレイクヴィラファームの岩崎義久さんにお目に掛かった際、そんな飲み会が実現できたらいいですねと盛り上がり、わざわざセッティングしていただけることになりました。

わたしと望田潤さんとレイクヴィラファームの従業員の方々だけかと思いきや、ライターの村本浩平さん、胆振軽種馬農業協同組合の高橋啓太さん、社台スタリオンステーションの三輪圭祐さん、それに岡崎友和さんをはじめとするノーザンファームの方々など、サプライズメンバーが続々登場。野外で長方形の大きなテーブルを囲んでの、20人ほどが参加する盛大なバーベキューパーティーとなりました。

ビール、ワイン、日本酒など、好みの酒を飲みながら馬談義に花を咲かせ、18時から始まった会はいつまで経っても終わりません。皆さんウルトラ級の馬好きばかりなので、そのまま放っておけば間違いなく徹夜になっていたでしょう。午前1時近くになってようやくお開きとなりました。

翌朝、6時に起きて牧場内を歩くと、霧に包まれた幻想的な風景が広がっていました。業務開始は7時から。職員の方々と一緒にラジオ体操をし、当歳や1歳馬を見せてもらったあと、9時すぎに牧場を後にしました。



話は前後しますが、到着当日、メジロ牧場記念館と墓所を見学させていただきました。前者は北野家(旧メジロ牧場の所有者)の別荘だった建物を改造したもので、内部には所狭しとレイ、賞状、トロフィー、盾、メダル、写真といった記念の品が並んでいました。ここに写っているものはごく一部です。今年3月に死んだメジロライアンの祭壇もありました。後者は牧場北側の最も静かな一隅にあり、歴代のメジロの名馬たちが眠っていました。





今年の2歳世代は4頭デビューして3勝。先日のセレクトセールでは上場19頭すべてが売却され、平均価格は3000万円を超えるという驚きの結果となりました。旧メジロ牧場の血を活かした配合馬がノーザンファームの馬を破って大きなレースを勝つ。それこそがノーザンファームへの恩返しになると岩崎義久さんは語ります。オルフェーヴルモーリスを見れば旧メジロ牧場の血の優秀さは明らかです。あとはそれをどう活かすか。少数精鋭のレイクヴィラの馬たちが、過去のメジロ牧場はもとより本家ノーザンファームを超える日が来るかもしれません。その胎動を、洞爺湖畔で確かに感じました。




ドゥラメンテ引退


宝塚記念が行われた日曜日は、東京競馬場のオープン型レーシングセミナーに出演し、壇上で出演者の皆さん(井内利彰さん、谷桃子さん、津田麻莉奈さん、守永真彩さん)と一緒にレースを観戦しました。マリアライトが先頭でゴールを駆け抜けてすぐ映像が切り替わったので、ミルコ・デムーロ騎手が下馬しているとは夢にも思わず、「2着に負けたといっても凱旋門賞には行くと思うので頑張ってほしいですね」などとマイクでしゃべっていました。偉大な競走馬がこんな形で引退するのは残念です。

競走生活を思い返してみて、最も印象に残ったのは皐月賞です。最後の直線でとても届かない位置から差し切ったあの脚です。15年4月20日のエントリー「皐月賞はドゥラメンテ」にこう記しました。

………………………………………………………………………………………
「なにこれ。凄くない?」と、旧知のカメラマンが高揚と困惑が入り交じった表情で話しかけてきました。十数年以上、毎週ゴール前で撮影しているプロも興奮しています。「凄いね。三冠馬かも」と答え、向正面に流していた馬たちが検量室前に帰ってくるのを待ちました。たったいま目の当たりにした光景を心のなかでうまく咀嚼することができず、その心理的混乱から、いてもたってもいられないような気持ちになりました。
………………………………………………………………………………………

社台グループの会報誌『Thoroughbred』16年7月号に、「よくわかるキングマンボ系種牡馬入門講座」と題する文章を書かせていただきました。「筋力の強さをベースとした脚の速さ」を Kingmambo 系の特長のひとつに挙げ、その具体例としてドゥラメンテの皐月賞について触れました。自分のなかではかなりの衝撃だったからです。

この特集記事のなかで、キングカメハメハ産駒のルーラーシップとロードカナロアについては解説したのですが、執筆時にドゥラメンテはまだ現役だったので、種牡馬としての可能性については書いていません。

前出のキングカメハメハ産駒2頭は、日本血統の大黒柱であるサンデーサイレンスを持たないので、ドゥラメンテよりは産駒の配合について悩まないで済むという利点があります。こうした間口の広さを含めて種牡馬の可能性は考える必要があり、社台スタリオンステーションの歴代リーディングサイアーをほとんど含んだドゥラメンテは、付けられる繁殖牝馬が制限されるという不利があります。ただ、能力の高さと血筋の良さはそれを補って余りあり、自身の優れた資質を高確率で伝えられる種牡馬になるだろうと思います。

社台グループは毎年大量の繁殖牝馬を海外から入れているので、それらを中心に交配することになるはずですが、そろそろサンデーサイレンスやトニービンのインブリードが当たり前になる時代です。そうした配合からどんな子が生まれてくるのか興味が尽きません。早く社台スタリオンステーションで再会したいですね。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2012104511/






netkeiba.com 主催の一口馬主向けイベントに出演しました


6月6日(月)夜、「アーバンドック ららぽーと豊洲」内のユナイテッド・シネマ豊洲にて、「3社対抗 スターホースプレゼン大会」というイベントに出席いたしました。

「3社」とは、社台サラブレッドクラブ、サンデーサラブレッドクラブ、G1サラブレッドクラブのいわゆる社台グループのクラブ法人です。ラインナップが発表されたばかりの各社選りすぐりの1歳募集馬を、クラブ関係者がファンに向けて直接プレゼンするという企画です。栗山は血統解説役を仰せつかりました。

忌憚なくズバズバ行きたいです、と意気込みを語ったものの、出てくる馬がため息のでるような良血・好配合馬ばかりで、褒め言葉しか出てきませんでした。

イベント終了後は豊洲の料理店で打ち上げ。現場の第一線で活躍されている方ばかりなので、生産・育成についての興味深いお話をたくさん聞かせていただきました。ありがとうございます。

イベントの模様は netkeiba.com で後日配信予定とのことです。




ディープインパクトと英国王室


5月24日(火)、札幌競馬場でのHBAトレーニングセールの取材が終わり、飛行機と車を乗り継いで東京の自宅に帰宅したのが午後9時半。イスパーン賞(仏G1・芝1800m)の発走20分前でした。

道悪になったのでどんなものかなぁと思ってグリーンチャンネルを眺めていたのですが、直線半ばで差を広げて行くのを見て驚愕しました。結果は10馬身差圧勝。New Bay、Erupt、Dariyan というメンバー構成ですから相手が弱かったわけではありません。
https://youtu.be/QXHLJ8vz7mk?t=2m51s

ディープインパクト産駒の海外重賞制覇は以下のとおり。

・エイシンヒカリ(香港C−香G1、イスパーン賞−仏G1)
・Beauty Parlour(仏1000ギニー−仏G1、グロット賞−仏G3)
・ジェンティルドンナ(ドバイシーマクラシック−首G1)
・リアルスティール(ドバイターフ−首G1)
・リアルインパクト(ジョージライダーS−豪G1)
・キズナ(ニエル賞−仏G2)
・Aquamarine(アレフランス賞−仏G3)

日本に繁殖牝馬を送り込んでディープインパクトと交配していたヨーロッパの大オーナーたちは、すでに世界有数のスーパーサイアーであることを認識していましたが、今回の印象的な勝ちっぷりは、ディープインパクトの傑出した能力をヨーロッパの競馬サークルやファンに幅広くアピールしたと思います。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2011101273/



次走は、6月15日に英アスコット競馬場で行われるプリンスオブウェールズS(G1・芝10f)。英国王室主催のロイヤルアスコット開催なので女王陛下もお見えになります。

ディープインパクトのファミリーは英国王室が代々育んできたもので、5代母 Hypericum は時の国王ジョージ6世が所有して英1000ギニーを勝ちました。3代母 Highclere は女王陛下が所有して英1000ギニー(G1)と仏オークス(G1)を連勝しました。2代母 Burghclere まで女王陛下の持ち馬でしたが、その後は手を離れました。しかし、もし女王陛下がディープインパクトの血統をご覧になれば親近感を抱かないはずがありません。ロイヤルアスコットでディープインパクト産駒が走ることには大きな意味があります。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2002100816/



海外を転戦しながら体調を維持するのは並大抵のことではないでしょう。一方で、本格化したエイシンヒカリの能力も想像を超えたものです。いい競馬を期待したいものです。




「公開ドラフト」に出演しました


5月20日(金)夜に行われた「公開ドラフト」は、今年も満員の盛況のなか行われました。お集まりいただいた皆さま、どうもありがとうございました。

指名馬は以下のとおりです。

1 アドミラブル(牡・父ディープインパクト、母スカーレット)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2014105979/
2 ヘリファルテ(牡・父ディープインパクト、母シユーマ)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2014105945/
3 ムーヴザワールド(牡・父ディープインパクト、母リッスン)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2014106212/
4 母モシーン(牝・父ディープインパクト)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2014106184/
5 母コケレール(牝・父ディープインパクト)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2014105915/
6 サトノクロニクル(牡・父ハーツクライ、母トゥーピー)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2014106038/
7 モンドバーグ(牡・父ヴィクトワールピサ、母アクアリング)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2014105374/
8 アンティノウス(牡・父クロフネ、母ミクロコスモス)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2014106172/
9 カラル(牡・父ルーラーシップ、母ナスカ)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2014106052/
10 ラバピエス(牡・タートルボウル、母サルスエラ)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2014105927/

1〜5位はディープインパクト産駒、6〜8位はそれ以外、9、10位は新種牡馬です。1位指名はヴァナヘイム(父キングカメハメハ、母グルヴェイグ)が希望だったのですが、美野真一さんとの抽選で負けてしまい取れず。キングカメハメハ、ダイワメジャー産駒は他の方に気に入った馬をすべて取られてしまったので指名できませんでした。

終了後は会場内で打ち上げ。寿司とピザを食べながら歓談しました。そのあと井内利彰さんとリアル競馬王(ニコニコ生放送)に出演し、日付が変わったあとに帰宅しました。






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