パーフェクト種牡馬辞典


競馬道OnLine G1スペシャル予想〜ヴィクトリアマイル


3月に発売された『パーフェクト種牡馬辞典 2017−2018』(自由国民社)の関連企画として、同書の編集を担当した競馬道OnLineのサイトにて、この春も高松宮記念から宝塚記念まで栗山求と望田潤がG1レースを交代で予想いたします。今週のヴィクトリアマイルは望田潤の担当。有力馬の血統分析と直前予想を行います。有力馬分析は無料公開、予想は有料会員のみ閲覧できます。よろしければご覧くださいませ。
http://www.keibado.ne.jp/sp2016/




電子書籍『望田潤のPOG好配合馬リスト(2017) 』発売!


望田潤さんの電子書籍の新刊です。『ディープインパクト好配合馬リスト(2017)』の姉妹編で、キングカメハメハ、ダイワメジャー、ハーツクライの主要3種牡馬と、「重賞勝ち馬の弟妹」というカテゴリーを合わせて48頭の好配合馬をピックアップしました。

1頭の種牡馬につき厳選12頭(◎=5頭、○=5頭、★=2頭)。重賞勝ち馬の弟妹も同じ配分です。印を打った馬はすべて5代血統表付きで配合ポイントの解説があります。

先週の京都新聞杯(G2)を勝ったプラチナムバレット、NHKマイルC(G1)で3着となったボンセルヴィーソは昨年版の推奨馬です。スプリングS(G2)を勝ったウインブライトも同様です。

全65ページ。下記URLからお求めいただけます。
http://miesque.com/c00042.html




『POGの達人 2017〜2018年』発売!


『POGの達人 2017〜2018年』、通称“赤本”がいよいよ発売開始となりました。POGの歴史を作ってきたスタンダードな一冊です。



Amazon の競馬本ランキングでは発売開始前から1位を独走しているように、今年も盛りだくさんの濃厚な内容。生産牧場、育成牧場、産地馬体検査、東西の両トレセン……などなど、須田鷹雄さんの指揮のもと人手と手間とお金をかけて徹底的な取材を敢行しています。豊富な立ち姿の写真は質量ともにこれ以上望めないというクオリティです。

途中の特集記事も勉強になります。今年は「心肺機能トレーニングの現在と未来」というタイトルがあります。これは必読です。「POGのハンデ導入を本気で考える」も大きな提言だと思います。

栗山は「名牝系の底力×グッとくる配合」というコーナーを平出貴昭さんと担当させていただきました。昨年秋に2つの2歳重賞を制したブレスジャーニーは北海道サマーセールで250万円で落札された馬でしたが、牝系をさかのぼるとダイナカールに到達します。このように名牝系の底力は侮れないものがあります。栗山、平出がそれぞれ3牝系ずつピックアップし、現2歳世代の期待馬を紹介するという内容です。

「オススメ10頭」のコーナーは今年から様変わりし、ライターごとに須田鷹雄さんから個別のミッションを与えられ、その条件に沿って10頭を選ぶという形になりました。栗山は「SS系種牡馬以外から配合重視の選択で!」というもの。選んでいて新鮮でした。ぜひ一冊お手元にどうぞ!
https://www.amazon.co.jp//dp/4334871267/




5月6、7日の血統屋コンテンツ推奨馬の結果速報


■『望田潤のPOG好配合馬リスト2016』で望田潤が推奨したプラチナムバレット(牡3歳)が土曜京都11Rの京都新聞杯(G2・芝2200m)を勝ちました。コメントは以下のとおり。

★プラチナムバレット(牡、父マンハッタンカフェ、母スノースタイル)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2014104273/
スマートレイアーの3/4弟。母スノースタイはLyphardやDrone≒Red GodやTyrant≒Bold BidderやMy Babu≒Ambiorixなどをクロスする父母相似配合で自己主張が強く、中央出走産駒は6頭中5頭が勝ち馬となっている(5頭の父が全て違うのも素晴らしい)。そこにあまり強いクロスを持たないマンハッタンカフェを配したのも良く、遅生まれなので★評価にとどめたが、先行力ある長めマイラーとして楽しめそうな配合だ。(望田)

■日曜東京9R湘南S ベルキャニオン(ディープ・望田&栗山)
■日曜東京11RNHKマイルC3着 ボンセルヴィーソ(POG・望田)




競馬道OnLine G1スペシャル予想〜NHKマイルC・Kダービー


3月に発売された『パーフェクト種牡馬辞典 2017−2018』(自由国民社)の関連企画として、同書の編集を担当した競馬道OnLineのサイトにて、この春も高松宮記念から宝塚記念まで栗山求と望田潤がG1レースを交代で予想いたします。今週のNHKマイルCは栗山求の担当。有力馬分析は無料公開、予想は有料会員のみ閲覧できます。血統分析で取り上げた3頭がそのまま予想の順位となるわけではありません。よろしければご覧くださいませ。
http://www.keibado.ne.jp/sp2016/

また、米三冠レースの第1弾・ケンタッキーダービーが、5月6日(日本時間5月7日午前7時46分発走)に行われます。日本馬が出走しないので、馬券発売とテレビ中継はありませんが、栗山求が有力馬の血統分析と予想を、「夢の4億円をつかむ WIN5 戦略シート ザ・ミリオン」の著者・小倉圭輔がWIN5的視点から見たG1予想を披露しています。こちらもぜひご覧くださいませ。
http://www.keibado.ne.jp/sp2016/index_sp03.php






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