パーフェクト種牡馬辞典


優駿SS、イーストスタッド訪問


9月8日は、午前中に新冠の優駿スタリオンステーション、午後に浦河のイーストスタッドを訪問しました。この日、DVD撮影をした4頭の種牡馬のなかに、今回の旅で見たかったヘニーヒューズ(優駿SS)とダンカーク(イーストスタッド)が含まれていました。

新潟記念のレース回顧で、「社台スタリオンステーションにいま欠けているのは、ジェイドロバリーやエンドスウィープのような、非サンデー&非 Kingmambo のスピード型アメリカ血統ではないか」と記しましたが、ヘニーヒューズとダンカークはまさにそのタイプです。

優駿スタリオンステーションに繋養されているヘニーヒューズは、いまアメリカでG1を勝ちまくっている女傑 Beholder の父。すでにマル外として入ったアジアエクスプレス、ヘニーハウンド、ケイアイレオーネが重賞を勝ち、先週日曜日も新潟の両津湾特別(500万下・ダ1800m)でゴドリーが圧勝しました。いま日本で走っている馬たちは、アメリカのパワー型牝馬から誕生しているわけですが、それでも芝・ダートを問わず走っています。日本の繁殖牝馬を相手にすれば芝路線で活躍する産駒も問題なく出せるはずです。



近づきがたい威厳があり、馬体は充実した筋肉に覆われて力強いですね。性格はややうるさく、食べることが好きで、種付けは上手とのこと。ノーザンファームからも繁殖牝馬が送り込まれてきたそうです。

イーストスタッドのダンカークは、2013年の北米新種牡馬チャンピオン。その前にアメリカ側から買わないかというオファーがあり、イーストスタッド側が応じたようです。新種牡馬チャンピオンになってからでは買えなかったのではないでしょうか。

契約には買い戻しの条項もあるそうなので、ずっと日本にいられるかどうかは分かりません。契約年数が切れたら、日本に留まるのかアメリカへ戻るのか協議されるのでしょう。



全身真っ白の綺麗な芦毛。アメリカ馬らしくパワーを感じさせる馬体です。おとなしい馬で、人の言うことはよく聞くそうです。スピードと仕上がりに関しては何の不安もありません。これだけの馬なので周囲の期待も大きく、なんとか成功させたいと場長はおっしゃっていました。

優駿SSからイーストスタッドへ移動する途中、国道235号沿いにある東静内の「あさり浜」で海老天丼を食べました。活きのいい大きな海老が4本、丼からはみ出ており、これで1150円ですから安いですね。もちろん美味。あっという間にたいらげました。



種牡馬撮影が終わったあとはディアレストクラブに寄って元同僚の田中貴英さんと歓談。そのすぐ目の前にあるBTCを見学し、あまりの広大さに感嘆しました。




ブリーダーズ・スタリオン・ステーション訪問


美野真一さんのご好意に甘え、今年も種牡馬のDVD撮影の現場に同行させていただきました。カメラマンは長谷川貴士さん。本日訪問したのは北海道沙流郡日高町にあるブリーダーズ・スタリオン・ステーションです。

撮影したのは、ブラックタイド、ローズキングダム、トーセンホマレボシ、アッミラーレの4頭。

馬にはそれぞれ個性があり、おとなしいもの、うるさいものなどさまざまです。人間が思うとおりのポーズをすぐに作ってくれることは稀で、美野さんに伺ったところ、過去、最もスムーズに撮影が終了したのはキングカメハメハの15分ほど。おそらく賢いのでしょう。1時間以上かかることはザラで、本日も粘り強くカメラを回し続けました。

撮影した馬のなかで最後のアッミラーレは途中で日没サスペンデッドとなり、後日あらためて、ということになりました。

4頭のうち、今年最も種付け頭数が多かったのはブラックタイド。約190頭に交配しました。テンションは高めで、気が強いところがある反面、とても賢く、種付けも嫌がらずに真面目にこなすとのこと。キタサンブラックがスプリングS(G2)を勝ったあたりからグンと種付け申し込みが増えたそうです。日本ダービーに3頭出走したインパクトは大きいので、種付け料次第では来年はもっと増えるかもしれません。ディープインパクトの1歳上の全兄なので今年14歳です。



撮影の前、平取町にあるサイレンススズカの墓に立ち寄り、3人で手を合わせてきました。稲原牧場の敷地内の、木立に囲まれた静かな一角に墓所がありました。この馬が種牡馬となっていたら日本の血統地図は少なからず変わっていたでしょう。






札幌競馬場に来ています


札幌パルコ内のスタバで予想の仕事を片付けたあと、競馬場へ。水曜日に84.5ミリという大量の雨が降った影響で馬場コンディションは芝=稍重、ダート=重。11時ごろに通り雨があり、その後は日射しが出てきたり、雲に隠れたり、の繰り返しです。東京の肌感覚でいえば10月ぐらいの気候ですね。陽が翳って風が強くなると寒いくらいです。



第5Rの新馬戦(芝1500m)は Kitten's Joy 産駒の外国産馬キングライオンがロケットスタートを決め、ハナ差でぎりぎり逃げ切りました。パドックでは馬っけを出したり、鳴いたり、若さ丸出しでしたが、レースではしっかり能力を出しました。



父は2013年の米リーディングサイアーで、Roberto とのニックスが有名ですが、日本で走らせる場合、Roberto クロスは少々重いので、もう少し軽い配合のほうがいいような気がします。母方に Storm Cat が入る配合も走っており、Stephanie's Kitten(フラワーボウルSなど米G1を3勝)や Bobby's Kitten(ブリーダーズCターフスプリント)などが出ています。キングライオンはこのパターンです。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2013110021/



今日と明日は、競馬が終わったあとに会食する予定なので、当日夜の重賞回顧は余力があれば……という感じになります。




ジョン・ネルド元調教師が102歳で死去


Dr.Fager、Gallant Man、Intentionally、Ta Wee などを管理したジョン・ネルド元調教師が8月13日朝に死去、102歳でした。アメリカ競馬界の長老です。

13年2月12日のエントリー「ジョン・ネルド元調教師が100歳を迎える」で触れたことがあります。ちなみに、文中に出てくるチャールズ・フェイガー博士は昨年4月に90歳で死去しています。




マンハッタンカフェ死す


きのうの夜、マンハッタンカフェに関する電話取材を受けました。このところ産駒の活躍が目立ってきたことについて意見を求められたので、簡単なやりとりのあと、メールに私見をまとめて送信したのが14日の午前3時前。その末尾に、我ながら縁起でもないとは思ったのですが、「ひょっとしたら長生きはできないのかもしれません」という一文を付け足しました。以前から体調が悪いという話を聞いていたからです。しかし、そのときすでに死んでいるとは夢にも思いませんでした。

ちょうど13年前の夏の盛りに父サンデーサイレンスは逝きました。その当時、現役馬のなかで最強のサンデー産駒だったのがマンハッタンカフェです。前年秋に菊花賞と有馬記念を、その年の春に天皇賞を制し、凱旋門賞に狙いを定めて調整されている最中でした。

結局、フランス遠征では屈腱炎を発症するなどして芳しい結果を残すことはできませんでした。しかし、ヨーロッパまたはドバイの芝レースに遠征したサンデーサイレンス産駒は、例外なく種牡馬として成功しています。後に現れた馬を含めると、ディープインパクト、ハーツクライ、ステイゴールド、ダイワメジャー、ゼンノロブロイ、ハットトリックなどがその例に当てはまります。マンハッタンカフェは初年度産駒が5歳を迎えた09年にリーディングサイアーとなりました。

この年の収得賞金26億4617万7000円は、過去10年間のリーディングサイアーが稼いだ賞金額のなかでは最も少ないものでした。サンデーサイレンス産駒がフェードアウトし、現在のディープインパクト−キングカメハメハ体制が確立するまでの群雄割拠の時代、ほんの数年のエアポケットのような時期にトップに立ったので、タイミングに恵まれたのは確かでしょう。ただ、能力がなければいつの時代であろうとナンバーワンになることはできませんし、社台スタリオンステーションに繋養された有力種牡馬のなかでは社台グループの自家繁殖牝馬に付けた割合が比較的低かったので、それを考慮に入れるとむしろ過小評価されてきた種牡馬ではなかったかと思います。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/1998101554/



女傑ブエナビスタと同じくドイツ血統の Santa Luciana の牝系に属しているのが最大の血統的特徴です。母方はヨーロッパの非主流血統で構成されているので、自身の特長を強く主張するというよりは、相手方の繁殖牝馬の良さを引き出すタイプでした。したがって、繁殖牝馬のキャラクターによって、スプリンター、マイラー、中距離馬、ステイヤーと幅広く産駒を送り出し、ダートでもG1馬を送り出しました。

今年に入ってルージュバック(きさらぎ賞)、クイーンズリング(フィリーズレビュー)、シングウィズジョイ(フローラS)と重賞を3勝、オークスには4頭が出走を果たしています。現2歳世代には先週の新潟新馬戦でいい勝ち方をしたイモータルがいます。同馬は父母両系からドイツ血統を引いており次走が楽しみです。
http://db.netkeiba.com/horse/2013105901/



昨年秋、社台スタリオンステーションで見たのが最後となりました。担当の方曰く「賢い。うるさいけど、人を見る」。今年の記録的な暑さが弱った身体にこたえたのかもしれません。合掌。





ペルーサ、ペルーサ!


日曜日にレパードS(G3)を現地観戦するのですが、新幹線で行って帰ってくるだけ、というのも味気ないので、車で寄り道しながら行くことにしました。土曜夜は越後湯沢で宿泊し、日曜朝に競馬場へ移動するというプランです。

土曜日は朝8時に出発。しかし、お盆休みの交通量増加に加え、関越道で事故渋滞があり、都内を抜けるのに3時間を要する始末。越後湯沢に着いたのは午後1時を回っていました。

暑さは都内とほとんど変わりません。せっかくなので、冬はスキー場となる湯沢高原にロープウェイで登ると、標高1000mだけあって多少涼しくなりました。



木陰のベンチで涼を取り、遠くの山並みを眺めていると、心身ともにリフレッシュされていくのを感じます。ただ、10分もすると競馬の結果が気になってスマホをいじりはじめ、ホテルに行きたくなりました。トランクには商売道具と宿題をどっさり入れてきたので、結局、のんびりしようと思っても、仕事場ごと移動しているようなものです。

午後3時過ぎにJR越後湯沢駅近くの温泉ホテルにチェックイン。通された部屋ですぐにテレビをつけ、土曜競馬中継にチャンネルを合わせました。そして目にしたのが札幌日経オープン(OP・芝2600m)。

8歳馬ペルーサ(5番人気)がレース途中で先手を奪い、タマモベストプレイ(2番人気)の追撃を抑えて逃げ切りました。最後の直線では思わず声が出ました。「ペルーサ、ペルーサ!」。

3歳春に青葉賞(G2)を圧勝したときは、競馬史に名を刻む名馬になるだろうと思いました。あれから5年。復活への期待は冷め切り、競馬史に名を刻むどころか、もはや空気のように存在感は薄れていました。同期のヴィクトワールピサ、ダノンシャンティの子はすでに競馬場に姿を現しています。

しかし、個人的には、今回はちょっとおもしろいのではないか、一発があるとしたら今回しかないのでは、という期待を持っていました。競馬スピリッツに提供した予想文を転載します。

「◎ペルーサは『ゼンノロブロイ×キャンディストライプス』という組み合わせ。3歳春に無敗で青葉賞(G2)を制したほか、天皇賞・秋で2、3着という成績がある。12年1月の白富士S(OP)で2着となったのを最後に、3年半以上馬券に絡んだことがない。しかし、今回は期待できるのではないか。ゼンノロブロイ産駒は札幌芝2600mと相性が良く、ルルーシュが3年前の当レースを制したほか、連対率33.3%(12戦4連対)と優秀な成績を残している。本馬は、前出の白富士S以降、1600〜2000mのレースばかり使われ、後方から追い上げるものの届かず、という内容を繰り返してきた。今回は2600m戦でスローペース濃厚。追走が楽になるので位置取りを上げる可能性がある。速い脚があるので、上がり勝負となればこのメンバーに入っても引けを取らない」

◎△△で馬単4340円、3連単4万8370円的中です。

ルメール騎手の好騎乗、馬の頑張り、陣営の仕上げ、どれが欠けても勝てなかったはずなので、勝因はひとつではありません。ステイゴールドの目黒記念(G2)よりも、ミホシンザンのアメリカJCC(G2)を思い出しました。連敗の泥沼にはまっていた実力馬が、逃げに活路を見いだして成功した、という共通点があります。

ペルーサにもらった軍資金を手に日曜日は新潟競馬場で楽しんできます。




American Pharoah 米三冠達成!


見事に逃げ切って37年ぶりの快挙を達成しました。いちばん強い馬が自分でレースを作ってねじ伏せる。素晴らしいレースでした。最後の直線は不覚にも目頭が熱くなりました。これから東京競馬場に行かなければならないので詳しい結果は週明けに。




2015年HBAトレーニングセール


5月25、26日に札幌競馬場で行われました。1日目が公開調教、2日目がセリです。昨年はクロスクリーガー(兵庫チャンピオンシップ)が、一昨年はモーリス(ダービー卿CT)、プレイアンドリアル(京成杯)がこのセリから羽ばたきました。ちなみに、クロスクリーガーを選んだのは現オーナーですが、推奨したのは美野真一さんです。



高額落札馬ベスト3は以下のとおり。今年は3位が2頭います。
http://www.hba.or.jp/sales/result/s_2015_05_26.html

■259番 ┌ ワークフォース
 牝馬 └ パーフェクトダンス(父サンデーサイレンス)
      落札価格:3294万円(税込)
      購買者:増田雄一
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2013104335/



■196番 ┌ タイキシャトル
 牡馬 └ スイートカトマンズ(父シンボリクリスエス)
      落札価格:2106万円(税込)
      購買者:竹内三年
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2013100463/



■33番. ┌ ホワイトマズル
 牡馬 └ ユウキフジサン(父デュランダル)
      落札価格:2052万円(税込)
      購買者:ノーザンファーム
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2013104359/



■212番 ┌ スウェプトオーヴァーボード
 牡馬 └ タイキジャンヌ(父ティンバーカントリー)
      落札価格:2052万円(税込)
      購買者:森中蕃
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2013106230/



このほか、2ハロン合計タイムでダントツの一番時計(10秒52−10秒25)を出したプラススキーの2013(父スウェプトオーヴァーボード)が3000万円で主取りとなりました。このお代にしたのは、所有者の山口ステーブルさんがそれでも売れると踏んだからなのか、あるいは自身で走らせたいためにあえて高めの設定をしたのか、そのあたりは定かではありません。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2013100893/

最高価格となったパーフェクトダンスの2013は新種牡馬ワークフォースの牝馬。タイヘイ牧場が生産し、グランデファームの所有でした。落札された増田雄一さんは「サウンド」で知られるオーナーです。来賓席にいらっしゃった吉田照哉さんは「ワークフォースはスピードがある」とおっしゃっていました。公開調教タイムは11秒34−10秒28で、2ハロン合計では3位、1ハロンでも3位でした。母の全姉にスターリーヘヴン(福島牝馬S−2着)がいます。うまく撮れなかったのですが画像は以下のとおり。スクリーンの数字はこのあと3050万円(税抜)まで行きました。



売却率は平年並みといったところでしたが、売却総額1,089,504,000円(税込)、平均価格6,563,277.1円(税込)はレコードとなりました。

…………………………………………………………………………
  『種牡馬別好配合馬リスト ディープインパクト編
      『望田潤のPOG好配合馬リスト
      http://miesque.com/shopping.html
…………………………………………………………………………




「公開ドラフト」に出演しました


5月22日(金)夜に行われた「公開ドラフト」は、今年も満員の盛況のなか行われました。お集まりいただいた皆さま、どうもありがとうございました。

昨年分は残り2週を残して6人中3位。ぎりぎりAクラスなのでまずまずでしょうか。今年はもちろん優勝を狙います。いや、気分はもう優勝です。

1 プロディガルサン(牡・父ディープ、ラヴズオンリーミー)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2013106128/
2 アフェクテューズ(牡・父ディープ、母オールウェイズウィリング)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2013100321/
3 ケイブルグラム(牡・父ディープ、母ジンジャーパンチ)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2013105933/
4 タイムレスメロディ(牝・父ディープ、母アコースティクス)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2013105756/
5 リーチザハイツ(牝・父ディープ、母ドバウィハイツ)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2013105559/
6 レッドウィズダム(牡・父キングカメハメハ、母プレシャスラバー)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2013102190/
7 アストラエンブレム(牡・父ダイワメジャー、母ブラックエンブレム)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2013106055/
8 母メイショウベルーガ(牡・父ダイワメジャー)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2013103770/
9 シャリオドール(牝・父ヴィクトワールピサ、母サプレザ)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2013105462/
10 スターオブペルシャ(牡・父ダイワメジャー、母ターフローズ)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2013105529/

1〜5位はディープインパクト産駒、6〜10位はそれ以外、と決めて臨み、上記のとおり確定しました。それ以外の種牡馬の内訳はダイワメジャーが3頭、キングカメハメハとヴィクトワールピサが1頭ずつ。

ダイワメジャー産駒は良血ぞろいで、今年のPOGはディープインパクトではなくダイワメジャーをどう獲るかで明暗が分かれるのではないか……とさえ思います。2歳リーディングの座に就く可能性もありそうです。

1位と3位が抽選となったものの、いずれも勝ち取ることができました。吉と出てほしいものです。

終了後は会場内で打ち上げ。寿司とピザを食べながら歓談し、日付が変わったあとに帰宅しました。




「公開ドラフト」に出演します


『競馬王のPOG本 2015−2016』はおかげさまで売れ行き好調とのことです。お買い上げいただいた皆さまには心から感謝いたします。恒例の「公開ドラフト」が5月22日(金)に開催されます。観覧申し込みはメールによる事前申請が必要なので、ここで告知をしてもあまり意味はないのですが、21時30分から始まる競馬王チャンネルのニコニコ生放送『リアル競馬王』には、ドラフトの指名馬解説を担当される伊吹雅也さんがご出演されるので、その話題も出るかと思います。

今週は土日とも東京競馬場で仕事が入っており(土曜日はパワーアップセミナー、日曜日はオープン型レーシングセミナー)、週明けの月、火は北海道に行く予定です。その準備でバタバタしている上に、2台あるPCのうちの1台が壊れるというややこしい事態となっているのですが、オークスの準備は万端なので、しっかり当てたいと思います。






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