パーフェクト種牡馬辞典


マイル以下で楽しみが大きいハクサンムーン


 ■土曜阪神5Rの新馬戦(芝1400m)は、スタートで出遅れながらスピードの違いでハナに立った◎ハクサンムーン(1番人気)が危なげなく後続を振り切りました。
http://www.youtube.com/watch?v=s7e6q792dqQ


予想は◎○★で馬単350円、3連単1860円的中。『ブラッドバイアス・血統馬券プロジェクト』に提供した予想を転載します。


「◎ハクサンムーンは『アドマイヤムーン×サクラバクシンオー』という組み合わせ。母チリエージェはデビューから2連勝したように仕上がりの早いタイプで、セントウルS(G3)5着という成績がある。アドマイヤムーン産駒は芝1200〜1400mの新馬戦で連対率40%と成績優秀。本馬は水曜日の坂路コースで51.5、最後の1ハロン11.9という抜群の動きを見せた。アドマイヤムーン産駒は現時点で芝の重〜不良で4回走って3連対。渋った馬場はむしろ上手い。」
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009102527/



土曜日の阪神は重〜不良を想定していたのですが、想定していたよりも雨量が少なく、朝から芝・ダートともに良馬場でした。とはいえ、降っても晴れてもこの馬が強いだろうと考えていたので影響はありません。水曜の栗東坂路のラスト1ハロン11秒9は古馬を含めてナンバーワン。新馬戦レベルでは破格の時計なので、単勝1.2倍の1番人気だったのは当然です。最後の直線では首の低い推進力抜群のフォームで伸び、残り100mは流しながら後続を寄せ付けませんでした。


アドマイヤムーン産駒は京王杯2歳S(G2)をレオアクティブが勝ってから2週間勝ち星がなく、そろそろ弾切れかと心配していたのですが、ここで大物が現れました。「アドマイヤムーン×サクラバクシンオー」で、母チリエージェも2代母メガミゲランも上質なスプリンターでしたから、適性を読むのは難しくありません。スピードが身上でしょう。


アドマイヤムーンが交配している繁殖牝馬は日高のものがほとんどです。社台の牝馬群のようにオシャレでもスタイリッシュでもありません。母チリエージェは名門ゲラン系に属しているものの、「サクラバクシンオー×シェイディハイツ×モガミ」という泥臭い配合。まず社台にはいないタイプです。こうした繁殖牝馬をうまく料理して走る産駒に仕立て上げる雑食性はたいしたものです。一言でいって種牡馬としての能力が高いということですね。2代母メガミゲランは重厚な血で構成されており、おそらくこのあたりが底力の源泉でしょう。


■土曜阪神9Rのポインセチア賞(2歳500万下・ダ1400m)は、初戦芝で勝ち上がったキズマ(8番人気)がダート替わりをものともせず逃げ切りました。
http://www.youtube.com/watch?v=CGomO0y8lYQ


初戦を勝ち上がったあとの9月7日、旧ブログにて「Discreet Cat 産駒キズマはダートもOK」というタイトルで取り上げました。血統表を補いながら引用します。
http://blog.keibaoh.com/kuriyama/2011/09/discreet-cat-3881.html


「ドバイのハヤ王女の所有馬で、父 Discreet Cat は夫君のモハメド殿下が主宰するゴドルフィンの服色で走り、シガーマイル(米G1・ダ8f)、UAEダービー(首G2・ダ1800m)などを制覇しました。シガーマイルでは1分32秒46という驚異的なタイムを叩き出しています。現在はアメリカに繋養されており、今年の2歳世代が初年度産駒となります。アメリカではすでに10頭近い勝ち馬が生まれていますが、まだ成功/失敗を判断する段階ではありません。


キズマは『Discreet Cat×ジェイドロバリー』という組み合わせで、母ハンドオブフェイトは Nijinsky 3×2、Raise a Native 3×4という父母相似配合です。父は Raise a Native−Mr.Prospector と無縁なので、これをしっかり取り込んでいるのはいいでしょう。Storm Bird≒Nijinsky 4×3・4は力強いですね。牝系は Green Desert、ヤマニンパラダイス、アンブロジン、Arch、トワイニングなど多数の名馬を送り出している名門です。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009102659/



ダート向きではないかと考えて評価を下げてしまいましたが、今回のレースで少なくとも2歳戦の短距離なら芝をこなせることが分かったので、日本でもこれから人気が出るかもしれません。走りっぷりを見ると、父と同じく前肢をたぐっているので、本質的にはダートのほうがいいかもしれません。仮に芝で頭打ちになってもダートに転じればそれなりに稼げそうです。」


それから3ヵ月経ち、アメリカでは依然として重賞を賑わすような産駒は出ていません。一方、日本では3頭出走して〔3・1・0・1〕という好成績。ダートに限れば〔2・1・0・0〕です。先週はこのほか日曜阪神2Rの未勝利戦(ダ1200m)をサトノインスパイアが快勝。Discreet Cat 産駒は土日連勝という好調ぶりでした。サトノインスパイアはキズマと同じくダート替わりの一戦で、後続に7馬身差をつけて逃げ切りました。このパターンは狙い目です……といいたいところですが、現時点で登録のある Discreet Cat 産駒はすべてデビューを果たし、いずれもダートを走ってしまったので、このパターンが再び実現するのは来年の夏以降です。日本の競馬に合うタイプなのは間違いないでしょう。





ジャパンCダートはトランセンド


 2強対決は○トランセンド(1番人気)に軍配があがりました。1コーナーで強引にハナを奪った時点でほとんど勝負は決したといっていいでしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=mp0BX67fYFg

能力がほぼ同等の2頭がダートでマッチレースを行う場合、先に行ったほうがまず勝ちます。ダートは基本的に消耗戦なので、無茶なペースでない限り前にいることがアドバンテージです。自分でペースを作れること、距離ロスがないことも大きいですね。アメリカのマッチレースの歴史がそれを物語っています。旧ブログの11月4日のエントリーにその件について記しましたのでよろしければご覧ください。
http://blog.keibaoh.com/kuriyama/2011/11/post-1a71.html

1コーナーがゴールのビーチフラッグ競技、という譬えは言い過ぎかもしれませんが、脚質が被っている最高クラスの馬同士が戦えば、1コーナーで先頭に立った馬がそのまま押し切る確率が高いですね。今回は内枠の利で◎エスポワールシチー(2番人気)がトランセンドよりも前で競馬をするだろうと考えたのですが、トランセンドの藤田騎手の気迫が尋常ではありませんでした。

「自分の馬が一番強い競馬をするにはハナに行くしかないなと思っていました。1コーナーで行き切ってしまえば勝てるんじゃないかと、この馬を信じていました」

安田調教師は事前の打ち合わせで、藤田騎手から「行ったほうがいいんじゃないですか」との進言があったと証言しています。なにがなんでもハナに立つ、という藤田騎手の決心は相当固かったようです。1コーナーでは内側に入るタイミングがやや早く、クリーンな騎乗で定評のある藤田騎手にしては珍しく審議対象となりました。それもエスポワールシチーを抑え込もうとする闘志の表れでしょう。わたしはエスポワールシチーから馬券を買っていたのですが、この時点でやられたと思いました。

父ワイルドラッシュはダート競馬で大きな存在感を示しています。過去3年間の受胎率が56%と、この点が欠点といえば欠点ですが、底力と成長力を兼ね備えた素晴らしい種牡馬です。トランセンドはその最高傑作。肉体面の充実ぶりはもちろん、レース後は周囲の喧騒に動じることなくどっしりと落ち着き払い、貫録と風格を醸し出していました。精神面の強さも特筆できます。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2006104736/


Bushel-N-Peck≒サニースワップス3×3が配合のキーポイントです。組み合わせ血統表を見ると Khaled、Mahmoud、Dante が共通していますが、Mahmoud の子の Clovelly と Mehrali は4分の3同血(父 Mahmoud、2代母 Uganda)なので、もう少し近い関係です。


そして重要なのは、サニースワップスの母アイアンエイジが「Hyperion と Son-in-Law」の組み合わせで成り立っており、父ワイルドラッシュがこの種の血を取り込んで大物を出す傾向があるということです。中央ではトランセンドのほかにクリールパッション、ブラウンワイルド、地方ではクラーベセクレタ、ヒシウォーシイ、海外では Hollywood Story、Dream Rush などがこのパターンにあてはまります。

おそらくこれは、ワイルドラッシュの母が「Hyperion と Son-in-Law」の組み合わせで成り立つ Flower Bowl と Etonian を抱えており、それと呼応するからでしょう。とくに Flower Bowl とアイアンエイジは、いずれも2代父が Hyperion、母の父が Beau Pere という似た構成です。


底力や成長力など、トランセンドの美点の多くがこの部分に負っていると思います。前田幸治オーナーによれば、暮れの東京大賞典は使わずフェブラリーSからドバイという昨年同様のローテーションになるとのこと。ただ、藤田騎手は「1600mは苦手分野」と語っていました。「いまはもう少し長い距離のほうがいい」とも。馬券を買う側からすると、付け入る隙のある条件のほうが面白味があります。

エスポワールシチーはゴール直前で差されて3着。勝ちに行った結果なので仕方がないでしょう。1コーナーでトランセンドに先に行かれてしまったのは脇が甘かったわけではなく、純粋にダッシュ力の差ですね。いつものようなスッと伸びる二の足がなかったような気がします。





鳴尾記念はレッドデイヴィス


 鳴尾記念(G3・芝1800m)は“復活”がテーマとなることの多いレースです。秋シーズンに天皇賞・秋や菊花賞などの王道路線にいったん進んだものの、夢破れてG1路線から降りたようなタイプがここで甦るシーンを毎年のように目にします。

今年は休み明けの△レッドデイヴィス(4番人気)が勝ちました。「今年は」と書きましたが、去年も休み明けのルーラーシップが勝っているので、このパターンが2年連続で優勝したことになります。新たなトレンドとなるのでしょうか?

ハンデ戦だった時代(05年まで)よりも現在はレースの格が上がっており、G2といっても違和感がありません。レッドデイヴィスは+20キロの馬体重。さすがにゴール前では止まったものの、しっかり勝ち切るところが非凡さの証明です。この水準のレースを休み明けで勝てる馬は文句なしに強いといえます。相手が本格化前とはいえオルフェーヴルに先着した実績は本物でした。
http://www.youtube.com/watch?v=wI3W-wS0cYc

厩舎によって仕上げの流儀が違うので、休み明けで走る/走らないという傾向はたしかに存在します。以前、「半年以上の休み明けでどの厩舎が走るのか」を研究したことがあります。そして、音無厩舎が優秀であるという結論に達しました。07年以降の約5年間で連対率33%。この数字は飛び抜けて良かったという記憶があります。予想の段階でこの事実をすっかり忘れていました^^

菊花賞(G1)とメルボルンC(G1)を勝ったデルタブルース(父ダンスインザダーク)は、母ディクシージャズの半弟です。ディクシースプラッシュのファミリーはこれで2頭の大物を出したことになりますが、デルタブルースは引退後に乗馬となり、レッドデイヴィスはセン馬なので、両馬とも血は残せません。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2001103389/


父アグネスタキオンは素軽さと瞬発力が最大の武器です。大レース向きの産駒を作るには母方にヨーロッパの重厚な血を入れるのが近道です。トニービン、Dixieland Band、Alleged を並べた母ディクシージャズは申し分なく、Halo≒Sir Ivor 3×5で締めている点も好感が持てます。折り合いといった問題はともかく、血統的には距離が延びてもまったく問題ありません。もし有馬記念に出てきたら侮れないと思います。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2008103235/


◎フレールジャック(2番人気)については、鞍上の福永騎手が「前回行かせた分、ハミが抜けませんでした」(ラジオNIKKEI競馬実況web)とコメントしています。菊花賞の先行策が思いのほかダメージとなっているようです。こうした癖がつくと買いづらくなりますね。





強すぎるクロスの活かし方


 今年のアルゼンチン二冠牝馬 Balada Sale(通算6戦5勝)は、3代母 La Bambuca が Bambuca 2×2という特殊な牝馬クロスを持ちます。
http://www.pedigreequery.com/balada+sale



クロスさせる血は極力優れたものでなければいけません。劣った血の強いクロスは逆効果となります。クロスさせた Banbuca という牝馬は、アルゼンチンの大レースを勝ちまくり、19戦13勝という成績を残しました。生産者はその優れた資質を子孫のなかに再現したいと願ったのでしょう。


Bambuca 2×2の La Bambuca は、繁殖牝馬としてエストレジャス大賞ジュニアスプリント(亜G1・ダ1000m)を制した Leyden、同レース2着の La Baraca を送り出しました。冒頭に記した Balada Sale は後者の孫です。


La Bambuca の系統からはもう1頭、エストレジャス大賞ジュヴェナイルフィリーズ(亜G1・ダ1600m)の勝ち馬 Miss Bamba が出ています。2着に6馬身差をつける圧勝で、通算2戦全勝ですから、どれだけ強い馬だったのか分かりません。
http://www.pedigreequery.com/miss+bamba



Balada Sale も、アルゼンチンオークスに相当する前走のセレクシオン大賞(亜G1・ダ2000m)を11馬身差で勝っているので、これも相当な器でしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=XwGqphMQ1Iw


Bambuca 2×2をルーツとするこのファミリーの活力はいまだに衰えていません。強すぎるクロスは競走馬としてうまく行かないことが多く、2×2で成功したのは凱旋門賞を勝った女傑 Coronation ぐらいでしょうか。こうした特殊な凝縮は母方に潜って花開く傾向があるように思います。


たとえば、70年代末から80年代前半にかけて地方競馬を賑わしたタガワ四兄弟(タガワエース、タガワキング、タガワテツオー、タガワリュウオー)は、その2代母にトキツダイヤという異様な配合構成を持つ馬を抱えていました。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/000a0034f9/



オートキツ≒ハッピーダイヤ1×2であり、トキツカゼ=クモノハナ≒ヘーレンソール2×2・3でもあります。トキツダイヤの娘コーホールは父母双方がほとんどゆかりのないアウトクロス馬で、どういう遺伝の加減かは分かりませんが、何を交配しても地方競馬の重賞勝ち馬を出すという名繁殖牝馬となりました。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/1977102855/



血統表を眺めると、2代母トキツダイヤの部分にのみ特殊な凝縮があります。4頭いる祖父母の1頭なので血量的には4分の1です。笠雄二郎さんの「4分の1異系配合」という考え方は、こうした配合パターンをすっきり説明することができます。詳しくは『サラブレッド配合史』と『血統論』をご参照ください。
http://www.miesque.com/c00001.html


強度のクロスについては、『栗山求 Official Website』の「Works」にある「黎明期の血統」にて考察しています。初出は92年春なので約20年前です。やや長いのですがこの項の締めくくりとして引用したいと思います。
http://www.miesque.com/motomu/square9.pdf


 ……黎明期の配合の特徴を一言で表現すれば「インブリードの繰り返し」であり、もちろん「アウトクロス」ではない。なぜならアウトクロスが有力だとすれば、いつまでもアラブやタークをはじめとする輸入馬の流入は止まならなかったはずで、内国産馬の資質向上はもちろんサラブレッドという種の成立もありえなかったはずである。
 現代のサラブレッドは長年にわたる淘汰によって均質化し、各馬の能力的ばらつきは小さくなっている。それに比べると当時は「優れた馬」と「そうでない馬」との差が大きかった。それこそ上等な輸入アラブから馬車馬まで繁殖に供されていたからである。こうした状況で走る馬を生産しようとした場合、優れた血を単純にインブリードさせることがもっとも手っとり早く効果的だった。Old Morocco Mare のケースはその極端な例といえる。
 1×2、2×1という配合は現代から考えるといかにも異様だが、英国の競馬評論家ピーター・ウィレットはその著書『THE CLASSIC RACEHORSE』のなかでこう述べている。革命的な成果を挙げた18世紀の牛や羊の品種改良がそうであったように、当時の馬産家たちは繁殖牝馬の能力向上のためなら近親交配をためらわなかった、と。事実、当時の血統表を見ると、2×2、2×3といった現代ではほとんど見ることのできないインブリードが頻繁に試みられていたことがわかる。
 血脈が多様化し、競走馬の能力が均質化した現在では、強度のインブリードを施したとしても、その効果を昔ほどには期待できないかもしれない。成熟した血脈のなかでは、アウトクロスやアウトブリードなどその他の手法も有効なのである。
 ただ、現在のアメリカのように血脈の多様化が極端に進むと、いずれ固定化の重要性も再認識されることだろう。サラブレッドの配合の歴史というものは、長い目で見ると「固定化」と「多様化」の繰り返しであり、この間を振り子のように往ったり来たりしながら、種全体として徐々に前進していくのだと思われる。〔引用終わり〕





映画『マネーボール』を観る


 大リーグの裏側を舞台とした野球映画です。「セイバーメトリクス」という革新的な選手評価方法を信奉するゼネラルマネージャーが、旧来の価値観とぶつかり合いながら貧乏チームを立て直していく、というストーリーで、主人公のビリー・ビーンをブラッド・ピットが演じました。

個人的にはここ20年ぐらい野球に対して興味が湧かないのですが、この映画は楽しく見ることができました。原作については『血統屋』の配合診断ページで触れています。
http://www.miesque.com/shindan.html

サブタイトルは「The Art of Winning an Unfair Game」、すなわち「不公平なゲームに勝つコツ」です。作品に心を惹かれたのはこの部分ですね。

プロスポーツはおおむね資本の勝負です。馬産も同様です。大手は金とノウハウがあり、選りすぐりの繁殖牝馬と名種牡馬を擁しています。それらを持たない中小の生産者や馬主にとっては「不公平なゲーム」でしょう。大手と同じことをしていては永遠に差は縮まらず、そもそも大手と同じことをするだけの金銭的余裕もありません。

ではどうするか? お金がなければ知恵を絞るしかありません。大仕事をやってのけるには発想の転換が必要で、野球における「セイバーメトリクス」に相当するものが馬産においては「配合研究」であるとわたしは考えます。最小の資本で最大の効果を挙げるにはこれしかありません。

主人公ビリー・ビーンの娘がギターを弾いて歌う「The Show」は、この映画のテーマソングで、なかなかいい味を出しています。
http://www.youtube.com/watch?v=M_-qbbCsAeM

オリジナルのヒットソングを歌ったのは Lenka。彼女にはライブで披露する「Vincent O'Brien」という持ち歌があります(オリジナルは M.Ward の作品)。ヴィンセント・オブライエンとはいうまでもなく Nijinsky、Sir Ivor、Alleged、The Minstrel、Sadler's Wells などを管理したアイルランドの名調教師。ただし、歌詞の内容は競馬とは一切関係なく、単なる偶然の一致です。







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