パーフェクト種牡馬辞典


チューリップ賞はハナズゴール


 単勝1.3倍の◎ジョワドヴィーヴル(1番人気)は4着。福永騎手はレース後、「休み明けのせいでしょうか、返し馬の感じが前走とは違っていました」(ラジオNIKKEI競馬実況web)とコメントしています。アパパネのように久々はもうひとつなのかもしれません。


加えて、渋り気味の馬場コンディションが影響した部分もあったと思います。『netkeiba.com』の予想には以下のように記しました。「小柄で華奢な馬体だけに、パワー優先の馬場はプラスには働かないだろう」。発表は良馬場ですが、週の半ばから金曜日まで繰り返し雨が降りました。阪神の芝コースは水を吸うと見た目以上にパワーが問われる馬場になります。それでも問題はないと見たのですが……。予想以上にこたえた感じです。


半姉ブエナビスタは Nijinsky 4×3という力強いクロスがありました。ジョワドヴィーヴルの配合にはそれがなく、剛健さでは一歩譲ります。良馬場では素晴らしい切れ味を発揮するのですが、パワーという面では若干弱みになっているのかもしれません。このあたりを克服するにはもう少し馬体が増えてきてほしいですね。


一度使ったことで状態は上向くでしょうし、本番が良馬場なら依然として主役候補のナンバーワンだと思います。力のいる馬場で激走するとダメージが残ることもあるので、しっかりケアしてほしいものです。


大外を鮮やかに突き抜けたハナズゴール(4番人気)は、ジョワドヴィーヴルより小柄な414キロの馬体重。カイ食いが落ちて最終追い切りが軽めだったので、ちょっと厳しいのかなと思ったのですが、驚きの大爆走でした。
http://www.youtube.com/watch?v=7oCi2Fp7QoU


「オレハマッテルゼ×シャンハイ」という配合も驚きです。父オレハマッテルゼは現役時代に高松宮記念(G1)と京王杯スプリングC(G2)を制覇。『ノーザンファームの情熱』(古谷友三著・宝島社)という本に、ノーザンファームのイヤリング部門厩舎長の森田敦士氏が、オレハマッテルゼについてこんな思い出を語っています。


「この馬の幼少期はほとんど放牧できず、狭い囲いの中で過ごしていました。肢に問題を抱えていたんです。さらに、広い放牧地で仲間たちとの集団生活を送れなかったことに起因して、性格がわがままになっていたんです。何か人の成長とも似ている気がしませんか?」


「こちらとしては競走馬になれるかどうかと不安に思い経過を見ていただけに、競走馬になってからの活躍ぶりには本当に脱帽しました」


具体的に「オレハマッテルゼ」という馬名が書かれているわけではないのですが、成績から推理すると該当馬はこの馬だけです。焼死したエガオヲミセテ(マイラーズC、阪神牝馬特別)の全弟で、年度代表馬エアグルーヴの甥、オークス馬ダイナカールの孫にあたります。


種牡馬としてはハナズゴールの現3歳世代が初年度産駒です。JRAでは同馬を含めて28頭がデビューし、5頭が勝ち上がっています。繁殖牝馬のレベルを考えればまずまずで、ハナズゴールを出したことで種牡馬としての未来を自ら切り開いたといえるでしょう。このクラスの種牡馬からこれだけの馬が出てくるのですから、あらためてサンデー系恐るべしです。現在は浦河のイーストスタッドで繋養中。種付料は受胎条件で50万円、出生条件で70万円、種付証明書引換で100万円です。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009106872/



サンデーとノーザンテーストを併せ持つ種牡馬(ダイワメジャー、ステイゴールド、デュランダル、アドマイヤマックスなど)に Mr.Prospector 系を入れると、渋った馬場を苦にしなかったり、ダートを得意とするタイプが出がちです。力のいる良馬場をこなした今回のパフォーマンスは、そのあたりのパワーがモノをいったのだと思います。反面、このタイプは底力に欠けるところもあります。ハナズゴールは、3代母の父に Ribot 系の Tom Rolfe が入るほか、What a Pleasure≒ボールドラッド5×5などがあり、このあたりで補っているのでしょう。


ハナズゴールが出現するまで、“母の父シャンハイ”で収得賞金が最も高かったのはダブルオーセブン(共同通信杯−5着)でした。ハナズゴールとこの馬は驚くほど配合構成が似ています。サンデーサイレンス、シャンハイ、ジャッジアンジェルーチのほかに、組み合わせ血統表には表れていませんがノーザンテーストも共通しています。



体調万全とはいえない状況でこの勝ちっぷりは驚きです。まともなら本番でもまず勝ち負けでしょう。力のいる馬場で目一杯走ったあとなので、反動がないことを祈りたいです。





デイビー・ジョーンズ氏死去


 60年代にザ・モンキーズのボーカルを務めたデイビー・ジョーンズ氏が2月29日、米フロリダ州で亡くなりました。66歳。


ザ・モンキーズは企画モノとして作られたアイドルグループでした。優秀なソングライター陣が楽曲を提供していたので、音楽性に関しては侮ることができないものがあります。スタンダードナンバーの『デイドリーム・ビリーバー』以外にもいくつかの名曲を残しています。
http://www.youtube.com/watch?v=nU615FaODCg


ジョーンズ氏はイギリスのマンチェスターで生まれ、14歳のときにニューマーケットで騎手を目指して働き始めました。その後、運命のいたずらでショービジネスの世界に入って行くのですが、俳優や歌手として成功したあとも競馬を忘れることはなく、1996年、50歳にして英リングフィールド競馬場のアマチュア騎手レースに優勝しました。自宅がある米フロリダ州インディアンタウンの農場には、1周1マイルのコースが作られ、そこで自ら馬にまたがりトレーニングをしていたそうです。
http://www.biography.com/imported/images/Biography/Images/Galleries/Davy%20Jones/davy-jones-14-sized..jpg


彼の出身地マンチェスターから電車で1時間ほどのところにリバプールがあります。リバプールといえばエイントリー競馬場がある場所で、そこで行われる障害レースのグランドナショナルは世界的に有名です。彼はいつかグランドナショナルを勝ちたいという夢を抱いていたそうです。残念ながらそれを果たすことはありませんでしたが、米バージニア州のコロニアルダウンズ競馬場のスポークスマンを務めたり、イギリスやアメリカで多数の競走馬を所有し、競馬の世界でもそれなりに名を成しました。


所有馬の1頭、T E Jones(2000年生)という牝馬は、2001年のキーンランドセプテンバーイヤリングセールで購買(7500ドル)し、通算10戦1勝(2着1回)という成績を残しました。「Grand Slam×Danzig」という組み合わせで、2代母がNY牝馬三冠馬 Davona Dale ですからなかなかの良血馬です。Davona Dale は Miz Clementine=Two Lea 3×3というユニークな全きょうだいクロスの持ち主であり、本馬は Tim Tam 5×4でそれを継続しています。意欲的な配合ではありましたが大成はしませんでした。
http://www.pedigreequery.com/t+e+jones



彼は3回結婚し、4人の娘がいました。ザ・モンキーズのメンバーとして活動中の1968年に誕生した長女は、名前をタリア・エリザベス・ジョーンズといいます(Talia Elizabeth Jones)。T E Jones という馬名はおそらくこの娘さんから採ったものでしょう。


晩年は、長女より10歳若い33歳年下の女性と結婚し、ボディビルを始めて体を鍛え、元気そのものだったそうです。持病もなく、亡くなる当日朝まで異変の兆候は何もなかったとのこと。まったく突然の出来事だったようです。





スピード勝負のダート戦に強いヒカルマイソング


 日曜阪神3Rの新馬戦(ダ1200m)は、好位追走の▲ヒカルマイソング(3番人気)が直線で抜群の伸び脚をみせ、6馬身差で圧勝しました。
http://www.youtube.com/watch?v=O_dGrx0MlYU


アグネスタキオンが母の父に来るのを見ると、どんどん時代は移り変わっているなぁ〜と感じます。母ヒカルリクエストの半兄はドリームパスポート(神戸新聞杯、きさらぎ賞)。その半弟は土曜日の新馬戦で2着となったザグレース。近親にステイゴールドやサッカーボーイがいるおなじみの名牝系です。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009105548/



“母の父アグネスタキオン”は、いまのところあまり成功していません。アグネスタキオンに限らず、サンデーの二世種牡馬たちが送り出した牝馬は、総じて繁殖牝馬として苦戦しているように感じます。スピードがもうひとつですね。


交配相手の候補を社台スタリオンステーションの種牡馬で考えると、キングカメハメハ、クロフネ、シンボリクリスエス、ジャングルポケット、タニノギムレットといった面々に加え、産駒がまだデビューしていないハービンジャー、ワークフォースなど数頭。サンデーの二世種牡馬のラインナップが充実しすぎているので、それに比べるとやや見劣りを感じます。


あるいはサンデーの二世種牡馬を交配し、サンデーサイレンス2×3とする手もありますが、個人的には3×3、3×4、4×3ぐらいまで待ったほうがいいと思います。


サンデーサイレンスが種牡馬として最盛期を迎えていたころは、圧倒的な能力の高さゆえ、繁殖牝馬の細かな血統構成にこだわるよりも、能力水準に気を配っていれば大きな間違いはありませんでした。また、サンデー牝馬も、主だった非サンデー系種牡馬と良好な相性を示していたため引っ張りだこでした。しかし、代が遠ざかっていくにつれ、サンデーの偉大な力は徐々に薄れていきます。


サンデーの二世種牡馬たちが送り出した繁殖牝馬は、種牡馬選択の難易度が高いと思われるので、交配可能な種牡馬を順繰りに付けるようなスタイルでは歩留まりが悪いでしょう。非サンデー系種牡馬に絶対的なエースでもいれば話は別ですが、残念ながら現実はそうではありません。1頭1頭の配合を注意深く見極め、そこから導き出された最良の解を選択しなければ、行き詰まってしまう可能性もあると懸念します。これからの時代は配合のセンスがいままで以上に問われると感じます。


ヒカルマイソングは「フレンチデピュティ×アグネスタキオン」という組み合わせ。父フレンチデピュティは、たとえばフジキセキ牝馬との配合では大物こそいないものの連対率ベースでは上々の成績を挙げているので、サンデーの二世種牡馬たちが送り出した繁殖牝馬との交配でそれなりに結果を出すタイプかもしれません。


1月21日、羅生門S(1600万下・ダ1400m)を落鉄しながら勝ったセイカプリコーンは、いずれダート重賞の常連となるであろう素質馬です。「ステイゴールド×フレンチデピュティ」は数が少なく、たった1頭しかデビューしていないのですが、それがセイカプリコーンなのですから相性は良好でしょう。ヒカルマイソングとセイカプリコーンは配合構成がよく似ています。セイカプリコーンは締まったダートが得意なので、今回のヒカルマイソングはそうした馬場が追い風になったと思います。時計の速いダートなら昇級しても即通用するでしょう。







エンパイアメーカー産駒アンアヴェンジド初戦突破


 ■日曜中山5Rの未勝利戦(芝1600m)は、マイペースで逃げたミッキーシャイン(1番人気)が手綱を抑えたまま2馬身半差で逃げ切りました。
http://www.youtube.com/watch?v=KdGf8AF514Q


重馬場とはいえ1200m通過が1分16秒5というスローペース。ラスト2ハロンで急激にペースを上げ、11秒4−11秒6で後続の追撃を完封しました。鞍上の手は動かぬままという強い勝ち方です。前走のデビュー戦(東京芝1800m)は単勝1.8倍の1番人気に推されながら3着。馬なりで勝ったヴォードヴィリアンは2戦目のセントポーリア賞で予後不良となりました。あらためてその死が惜しまれます。


勝ったミッキーシャインはミッキーペトラ(弥生賞−2着)やカイシュウタキオン(準OP)の半弟で、父はディープインパクト。Burghclere 3×3という特殊な牝馬クロスを持ちます。印象的な配合なので、3年前にセレクトセールに出場(3100万円で落札)したときのことはよく覚えています。後肢2本にソックスを履いた愛らしい馬でした。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009104318/



3×3でクロスする Burghclere は、リブルスデールS(英G2・芝12f)で4着となったスタミナタイプ。名牝 Highclere(英1000ギニー、仏オークス)の娘にあたり、名繁殖牝馬 Height of Fashion(Nashwan、Nayef、Unfuwain などの母)の4分の3姉でもあります。重厚なスタミナ血統だけに、クロスを作ると鈍重さが前面に出てくる懸念があり、母の父に Mr.Prospector 系のヘクタープロテクターが入るのは軽さを確保する上での生命線といえます。ただ、全姉ディヴァインクレアはまったく走らなかったので、やはり Burghclere 3×3はギャンブル性の高い配合ではあるでしょう。


ディープインパクト産駒で同様の配合パターンを持つ馬には、オンリーザブレイヴ、レッドキングダム、シスターソフィアなどがいます。いずれも重さがにじみ出ていてやや素軽さが足りません。今回、ミッキーシャインはラスト2ハロンを速い上がりで勝ちましたが、前半のペースが遅すぎたのと脚力の違いでそうなっただけで、本質的には切れるタイプではないでしょう。重馬場も合っていたと思います。


■日曜中山6Rの新馬戦(芝2000m)は、好位追走の○アンアヴェンジド(2番人気)が直線で力強く抜け出しました。
http://www.youtube.com/watch?v=aisW73XFfqA


同日の中山記念を勝ったフェデラリストと同じエンパイアメーカー産駒。このところ芝・ダートを問わず同産駒の活躍が目立ちます。昨年6月以降に限ると連対率48.3%(29戦13連対)、今年に入ってからは70.0%(10戦7連対)という驚異的な成績です。


日本に入った産駒を見ると、芝よりもダートに向くタイプが多いのは間違いありません。ただ、アメリカで生産された馬がそのような傾向を持っているということであり、ダンスパートナーを母に持つフェデラリストは問題なく芝に対応しています。日本の繁殖牝馬から誕生した産駒はアメリカ産馬とは違った傾向が出るでしょう。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009110095/



勝ったアンアヴェンジドは、牝馬ながら510キロという堂々たる体躯を誇り、いかにもアメリカンタイプの牝馬という印象です。2代父 Unbridled は Dr.Fager と In Reality のニックス(と Aspidistra 4×4)から誕生した名馬です。
http://www.pedigreequery.com/unbridled



父エンパイアメーカーは In Reality 4×3でこのニックスを継続し、娘のアンアヴェンジドは In Reality 5・4×3とさらに継続しています。綺麗な配合ですね。フェブラリーS(G1)を勝ったテスタマッタと配合の中核部分は同じです。詳しい説明は以下のふたつのリンクをご参照ください。
http://kuriyama.miesque.com/?eid=132
http://kuriyama.miesque.com/?eid=129


ダート向きではないかとの懸念が拭えなかったのですが、力のいる芝であったことも奏功したのでしょう。良馬場でやれれば本物ですが、まだ信用はできません。次走、時計の出る馬場で競馬をするとしたら一枚割り引いて考えたいと思います。


◎ディサイファ(1番人気)は3着。序盤にダッシュがつかず最後方からの競馬となり、その後は追い上げたものの、ゴール前の追い比べで決め手を発揮できませんでした。いかにも未完成といった感じで、使いつつ着実に上昇していきそうなタイプです。





雨に笑うレインフォール


 ■土曜阪神5Rの新馬戦(芝2000m)は、2番手を追走した★レインフォール(7番人気)が4コーナー先頭で押し切りました。
http://www.youtube.com/watch?v=hhhuM_gZHdY


勝ち馬の馬名が示すような雨のなかのレース。週中にも雨が降っていたので、発表は良馬場とはいえパワーが必要な馬場でした。そうした馬場コンディションへの適性が明暗を分けた部分もあります。2着以下は3、2、4馬身差とバラバラの入線でした。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009101573/



ダイワメジャー産駒は総じてガッシリとした馬体で、鋭さよりもパワフルな持続力が持ち味。したがって、パンパンの良馬場よりも渋った馬場のほうが成績が上昇します。芝の馬場状態別の連対率は以下のとおり。


良 =23.9%
稍重=32.3%
重 =33.3%
不良=30.0%


このところ芝1800〜2000m戦での好成績が目立ち、年明け以降、連対率34.5%、単勝回収率184%。芝におけるダイワメジャー産駒は、1着に比べて2着が多いという特徴があるのですが、この条件に限ると1着7回、2着3回としっかり勝っています。レースにメリハリがなく流れ込みで決着するような展開になると強いですね。これから3月にかけてぐずついた天気が続くと思われるので、この条件のダイワメジャー産駒はまだまだ馬券になると思います。


マヤノメイビー(桜花賞−2着、阪神3歳S−3着)の半弟で、母エヴァソーライトリーは「Nijinsky×Quadratic」といういかついアメリカ血統。ダート巧者も多く出ているパワー型のファミリーです。時計の速い決着、決め手が活きる流れに対応できるかどうかが課題でしょう。


ダイワメジャー産駒は先週終了時点でデビュー以来50勝到達。初年度産駒が3歳2月末時点で50勝するというのは相当速いペースで、おそらくディープインパクトに次ぐスピード記録ではないかと思います。ディープは同時期に57勝、サンデーサイレンスは40勝、キングカメハメハは38勝、アグネスタキオンは34勝でした。もちろん勝率は考慮に入れていないので、多く出走すればそれだけ有利です。体質が丈夫でレース数をこなせる、という点はダイワメジャー産駒の強みです。


■土曜中山9Rの水仙賞(3歳500万下・芝2200m)は、後方追走のシルバーウエイブ(7番人気)が大外から差し切りました。
http://www.youtube.com/watch?v=wq6J-j3J6Y4


昨年10月の新馬戦以来の実戦で、馬体重は+22キロ。それで完勝するのですから強いですね。見くびっていました。初戦も今回も不良馬場だったので、もちろん道悪巧者ではあるのでしょう。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009105983/



2代母マルカコマチは京都牝馬特別(G3)の勝ち馬で、ステイヤーズS(G2)を勝ったインターフラッグの半妹。この牝系にジャングルポケットですから本格的なスタミナタイプでしょう。力のいる馬場状態で長くいい脚を使ってバテませんでした。仮に3歳春に良馬場で切れ負けしたとしても、夏を越して2500m以上の長距離で復活してくると思います。


Deputy Minister 系は総じて母の父として優秀で、母の父フレンチデピュティもその例に漏れません。母の父の連対率が20.6%というのはめったに見られる数字ではありません。POGで馬の取捨に迷ったら“母の父フレンチデピュティ”を残すことをお勧めします。


2月25日のエントリーで取り上げたゴールデンクラウンは9着。このクラスで勝ち負けするほどの地力はまだ身につけていないようです。







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