パーフェクト種牡馬辞典


中山記念はフェデラリスト


大逃げのシルポート(7番人気)を差し切った△フェデラリスト(3番人気)のレースぶりは、同様の展開でタップダンスシチーをとらえた02年有馬記念のシンボリクリスエスのようでした。
http://www.youtube.com/watch?v=d72ld3SBbzM

中山コースは逃げ馬がツボにはまると手に負えません。馬場が渋るとその傾向が強まります。たとえば、07年に重馬場の中山金杯を7馬身差で逃げ切ったシャドウゲイトはその代表例です。同馬の血統は「ホワイトマズル×サンデーサイレンス」ですから、今回のシルポートと同じです。

勝ったフェデラリストは単純に力が違っていましたね。ハイレベルなメンバーに混じり、後続馬群から1頭だけ違う脚いろで伸びる、というのは並の力量でできることではなく、中山金杯のときよりもさらにパワーアップしている印象です。重馬場で1分47秒3という勝ちタイムも優秀。もちろん、勝ってもおかしくない1頭ではありましたが、このメンバー相手にこれほど強い競馬をするとは驚きです。上昇曲線の角度を甘く見積もっていました。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2007102831/



条件馬だったころからクラスの壁を次々と突破し、中山金杯(G3)を制し、中山記念(G2)も勝つ……という出世の軌跡はサクラローレルと重なります。同馬はその年(96年)の春、四冠馬ナリタブライアンを破って天皇賞・春(G1)を勝ちました。フェデラリストとオルフェーヴルの関係をそこに重ね合わせてみるとおもしろいところではあります。オルフェーヴルと未対決の大物はフェデラリストぐらいでしょう。今年は短距離、中長距離、3歳牡牝と、それぞれの路線に役者が揃っているので、春競馬の到来が待ち遠しいです。

配合については中山金杯を勝った際に詳しく記しました。そちらをご覧ください。ちなみに、中山6Rの新馬戦を同じエンパイアメーカー産駒のアンアヴェンジドが勝ちました。渋った馬場も合うのでしょう。この馬については今週あらためて書きたいと思います。
http://kuriyama.miesque.com/?eid=79

◎フィフスペトル(5番人気)は6着。1800mは守備範囲であっても、マイル戦がベストなので、スタート直後が遅いだけの緩みのない消耗戦には向きませんでした。久々で体つきにも若干余裕がありましたね。

○トゥザグローリー(1番人気)は10着惨敗。これまでのレースと比較して平均して速いペースとなり、息を入れるタイミングを見出せず、なし崩しに脚を使わされてしまいました。いまのこの馬には忙しすぎる競馬だったと思います。体調が万全ならもう少し食い下がれたはずですが、海外遠征の叩き台という位置づけだったので、ちょっと厳しかったですね。終わってみれば、確かにこんな負け方はありうるという負け方だったと思います。




アーリントンCはジャスタウェイ


 馬場状態は良馬場でしたが、週の半ばにしっかり雨が降った影響で、開幕週にしては力のいる馬場状態でした。直前に行われた古馬準OPの御堂筋S(芝2400m)は「オペラハウス×ブライアンズタイム」のメイショウウズシオが勝ち、タイムは2分30秒0。アーリントンC(G3・芝1600m)が1分36秒3という遅い決着だったのは、レベルの問題ではなく馬場状態の影響です。


勝ったのは○ジャスタウェイ(2番人気)。4コーナー最後方から大外を突き抜けました。
http://www.youtube.com/watch?v=QdVDe9qem5k


前々走の東京スポーツ杯2歳Sは不良馬場の影響がありました。休み明けの前走きさらぎ賞は状態面がもうひとつだった上に、舌を越して直線では内にモタれ気味でした。休養明けを一度叩いた今回はあらゆる面で良化しており完勝といえる内容です。昨年の夏、新潟で見せた非凡な資質は本物でした。じっくり脚を溜めたほうが持ち味が活きるのでしょう。同じハーツクライ産駒のウインバリアシオンのようでした。


ハーツクライの2世代目はここまで16勝。初年度産駒が同時期に27勝を挙げていたので大幅減ではありますが、牡のジャスタウェイに牝のサンシャインと、春のG1戦線で勝負になりそうな駒がそろいました。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009106461/



2代母シャロンはCCAオークス(米G1・ダ10f)の勝ち馬。このレースは当時、ニューヨーク牝馬三冠の最終関門であり、牡馬三冠のベルモントSと似た位置づけでした。シャロンが勝った数日後、血統表を作って「なんじゃこれは!?」と驚いた記憶があります。父が Tudor Minstrel 系で、母の父が Son-in-Law 系で、2代母の父が Star Kingdom 系。系統だけでなく中身を構成する血もなじみの薄いものばかり。恐ろしいほどの非主流血統です。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/000a0000a6/



数年後、シャロンの半弟トーヨーレインボー(中京記念、シリウスS)、半妹エターナルビート(クリスタルC−2着)が日本に入って活躍しました。前者の父はパワー型の Deputy Minister。芝でも問題なく走ったことから、しばらくの間 Deputy Minister について「芝でも十分いけるタイプなのだろう」と錯覚していました。結局のところ血統の理解というものは認識の訂正の繰り返しです。


Deputy Minister 産駒でありながらトーヨーレインボーが芝を得意としたのは、要するに母 Double Wiggle が高い芝適性を伝えていたからです。アルゼンチン、オーストラリア、アイルランドにルーツを持つ血が近い世代に流れています。似たような血が多くなっている現代において、このようなきわめて異質な血は、新鮮な活力を吹き込む源として重要だと思います。


ジャスタウェイの半姉は北九州記念(G3・芝1200m)2着のスカイノダン。サクラバクシンオー産駒らしいスプリンターでした。ジャスタウェイは、5代母 Blue Burst が Blue Gay≒Revoked 1×2という特殊な配合で、父ハーツクライの配合上のキーポイントである Nothirdchance≒Revoked 4×5を強化しています。好感の持てる配合です。このファミリーは父の特徴を素直に出していく傾向が見られるので、血統的に中距離は問題ありません。あとは気性面でしょう。


ハーツクライの代表産駒ウインバリアシオン(青葉賞、日本ダービー−2着)は、2代母の父がバリバリのダート血統 Time for a Change。ジャスタウェイは似たようなキャラクターの Wild Again を母の父に持ちます。父ハーツクライは「サンデー×トニービン」でやや上品なところがあるので、こういうパワー血統を入れたほうが配合全体がシャキっと引き締まる感じがしますね。ハーツクライ産駒に大物感を与えるひとつの有力な方法といえるでしょう。ちなみに、ウインバリアシオンもジャスタウェイと同じく Revoked を継続しています。


◎ダローネガ(1番人気)は9着。珍しくスタートはうまく出たのですが、行きっぷりはあまり良くなかったですね。体調が万全でない分は、馬場の助けと実力でカバーできるのでは……と思ったのですが、見立て違いでした。





Chief's Crown のスタミナ


 Danzig は現役時代3戦全勝。そのいずれもが後続を引き離す圧勝でした。あまりに速すぎて脚がもたなかったという、Raise a Native(4戦全勝)に似たタイプです。YouTube でその雄姿を見ることができます。
http://www.youtube.com/watch?v=XIXV-mHds5w


見てのとおり圧倒的なスピードを武器とし、デインヒルや Green Desert のラインがヨーロッパやオセアニアで大勢力を築いています。ただ、この系統がすべてスピードタイプかというとそうではなく、なかにはスタミナ色の強いラインも育っています。


その代表が Chief's Crown。現役時代にアメリカで7つのG1を制した名馬で、米2歳牡馬チャンピオンに選出されています。10ハロンのトラヴァーズS(米G1)やマールボロC招待H(米G1)も制しており、距離延長を苦にしないタイプでした。昨日のエントリーで取り上げたキャノンシュートとメイショウスザンナの両方に含まれる血ですが、そこまで説明が回らなかったので本日のエントリーで補足したいと思います。
http://www.pedigreequery.com/chiefs+crown



母 Six Crowns は「六冠」の意。その父 Secretariat は米三冠馬で、母 Chris Evert はNY牝馬三冠馬。合わせて六冠、というわけです。旺盛な活力を誇る素晴らしい名牝系です。


Miss Carmie(f.1966.T.V.Lark)
 Chris Evert(f.1971.Swoon's Son)NY牝馬三冠
 │Six Crowns(f.1976.Secretariat)
 │ Chief's Crown(c.1982.Danzig)BCジュヴェナイル
 │ クラシッククラウン(f.1985.Mr.Prospector)フリゼットS
 │  クラウンピース(f.1997.Seattle Slew)
 │   リーチザクラウン(c.2006.スペシャルウィーク)
 │                       マイラーズC
 Carmelize(f.1972.Cornish Prince)
 │アビ(f.1995.Chief's Crown)
 ││ディープスカイ(c.2005.アグネスタキオン)日本ダービー
 │Royal Dragon(c.1998.デインヒル)独2000ギニー
 All Rainbows(f.1973.Bold Hour)
  All Dance(f.1978.Northern Dancer)
  │タップダンスシチー(c.1997.Pleasant Tap)ジャパンC
  Winning Colors(f.1985.Caro)ケンタッキーダービー
   ゴールデンカラーズ(f.1993.Mr.Prospector)クイーンC2着
    チアフルスマイル(f.2000.サンデーサイレンス)
                        キーンランドC


Chief's Crown の母の父は米三冠馬 Secretariat。いうまでもなく現代のアメリカ競馬における最強馬です。その母の父 Princequillo の影響を強く受けたタイプなので、血統的なキャラクターはスピードよりもむしろスタミナ方面に傾いています。そして芝・ダートを問いません。Storm Cat、A.P.Indy、Gone West といった名種牡馬の母の父となっていることから、その存在感は年々強まっているように感じます。


Chief's Crown のサイアーラインは以下のように発展しています。


Chief's Crown(1982)
  Grand Lodge(1991)デューハーストS
  │ Sinndar(1997)凱旋門賞、英ダービー、愛ダービー
  │ │ Youmzain(2003)ヨーロッパ賞
  │ グランデラ(1998)愛チャンピオンS
  Key of Luck(1991)ドバイデューティーフリー
  │ アラムシャー(2000)愛ダービー、キングジョージ
  エルハーブ(1991)英ダービー
  チーフベアハート(1993)BCターフ
    マイネルキッツ(2003)天皇賞・春


デインヒルや Green Desert のラインとは明らかに様相が異なります。ですから、Chief's Crown を母方に持つ馬は、距離をこなすタイプが少なくありません。2000ベストのアグネスタキオン産駒でありながらディープスカイは日本ダービーを勝ち、短距離ベストの Crafty Prospector 産駒でありながらアグネスデジタルは天皇賞・秋を勝ちました。ディープスカイの母は Chief's Crown の3代母 Miss Carmie を4×3で持つという美しい配合です。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2005101358/



土曜中山の水仙賞(3歳500万下・芝2200m)に出走するゴールデンクラウンは、2代母の父が Chief's Crown。半兄ゴールデンハインドはクロフネ産駒でありながら芝3000mの万葉S(OP)を勝ちました。ダートの未勝利戦を勝ち上がって臨む一戦なので人気はありませんが、おそらく距離延長は歓迎でしょう。昨日のエントリーで取り上げたキャノンシュートとメイショウスザンナの双方に配合がよく似ています。狙ってみたい馬です。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009106152/







トニービンとアフリートの関係が鍵、キャノンシュート


 ■日曜東京5Rの新馬戦(芝1800m)は、好位追走の○キャノンシュート(1番人気)が残り1ハロンで内から先頭に立って押し切りました。
http://www.youtube.com/watch?v=weY9xl4DArQ


スローペースの上がりの競馬で、切れ味のある馬が上位に来ましたが、そのなかでもキャノンシュートの脚力が抜けていました。生産者の藤沢武雄さんはこの馬を管理する藤沢和雄調教師の実父です。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009106779/



共同通信杯(G3)を勝ったハンソデバンド(父マンハッタンカフェ)の半弟。母クラウンアスリートはニューイングランド(種牡馬)の半妹、Woodman の姪で、良血だけに繁殖牝馬として成功しており、ハンソデバンドのほかにロングスローイン、ウェンブリー、ヘディングマキなど堅実に活躍馬を出しています。


「ハーツクライ×アフリート」はオースミイージー(新馬−ききょうSを連勝)と同じで、この関係の核となっているのはトニービンとアフリートでしょう。このふたつの血はニックスです。「アフリート×トニービン」の組み合わせからはミリオンディスク、ゼンノパルテノン、ビッグウルフなどが出ており、ひっくり返した「トニービン×アフリート」からはサイドワインダーが出ています。


本馬はサイドワインダー(京都金杯、京阪杯、関屋記念)にサンデーを入れたような配合です。2000m前後の中距離で切れるタイプでしょう。配合が優れ、クオリティも高いので期待十分です。



◎ミッキーナチュラル(2番人気)は2着。今回は相手が悪かったですね。次走はほぼ勝てそうです。


■日曜東京9Rのセントポーリア賞(2歳500万下・芝1800m)は、牝馬メイショウスザンナが上がり34秒1でまとめてギリギリ逃げ切りました。
http://www.youtube.com/watch?v=L1NC6B10LWc


5ハロン通過が63秒5ですから超スローペース。メイショウスザンナはこれまで逃げたことはありませんでしたが、武豊騎手は好スタートを切ったので迷うことなくハナへ行きました。誰も競りかけていかないので思い存分ペースを落とし、まんまと逃げ切りました。作戦勝ちですね。


父アグネスデジタルは日高の繁殖牝馬を中心に交配し、初年度、2年目とまずまず成績でした。3年目、4年目はイマイチで、メイショウスザンナは5年目の産駒です。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009105230/



母グリーンオリーヴはフェブラリーH(G3)を勝ったメイショウホムラ(メイショウバトラーの父)の半妹。メイショウホムラは父ブレイヴェストローマンのパワーでダート馬となりましたが、本馬の2代母メイショウスキーは「マルゼンスキー×Sicambre×Vatellor」ですから、やや鈍重さは感じられるものの芝適性のあるファミリーです。本馬は、これにサンデーサイレンスと Mr.Prospector を加えて誕生しました。「アグネスデジタル×サンデーサイレンス」はヤマニンキングリー、グランプリエンゼルなどが出ており成功しています。“サンデー+Mr.Prospector”はマイル〜中距離向きの手堅いスピードを伝えます。


牡馬相手に勝ったことは評価できますが、展開に恵まれたのも確かなので、牝馬同士でもトップレベルにはまだ及ばないでしょう。ただ、オークスで今回のような恵まれた展開に持ち込めれば怖い1頭です。





昇級後も即通用しそうなエアルプロン


 ■日曜京都5Rの3歳未勝利戦(芝2000m)は、好位を追走したエアルプロン(1番人気)が直線で鋭く抜け出しました。
http://www.youtube.com/watch?v=TneTwT4jdHQ


デビュー戦はハナ差2着で、今回は順当勝ち。上がり34秒4はメンバー中最速でした。昇級しても即通用でしょう。


先週取り上げたエアソミュールと同じくアイドリームドアドリームの孫にあたります。こちらはエアメサイア(秋華賞)とエアシェイディ(アメリカJCC)の下なので、アイドリームドアドリーム系の“本流”といえます。全兄エアジョイントは3戦未勝利で地方競馬に転出しました。弟のほうが馬のデキが良かったようです。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009105737/



「ディープインパクト×ノーザンテースト」は、初年度はほとんどダメでしたが、2年目はヒストリカル、トーセンホマレボシ、そしてこのエアルプロンと、味のある産駒が出てきています。やはり種牡馬は3世代ぐらい見ないと個性を見極めることができませんね。


2代母の父 Well Decorated は、Nasrullah≒Royal Charger 3×4で、同じ Lady Josephine 牝系の Badruddin、Tudor Minstrel が入り、Raise a Native も加わるという、やや過剰ともいえるスピード配合。
http://www.pedigreequery.com/well+decorated



日本に入ったハイパーナカヤマやゴーゴーナカヤマのように、アメリカ血統と結びつくと“速いけれど奥行きがない”といったタイプに出がちですが、アイドリームドアドリームの場合、母が Herbager 系×Ribot というヨーロッパ色の強い配合なので、ほどよいバランスで底力もスタミナもあります。決め手という面ではもうひとつですが、エアルプロンは父ディープインパクトによってそのあたりを補っているので期待できます。同産駒は史上最速でJRA通算200勝達成となりました。


■日曜京都6Rの新馬戦(芝1600m)は、好位を追走した○ウインサーガ(3番人気)が直線で鋭い決め手を発揮して差し切りました。
http://www.youtube.com/watch?v=Q_JoW-wW79M


Halo 3×3、マイニング≒Seeking the Gold 3×3。血統表を見ていただければ分かるように、幾何学的な構成美を感じる父母相似配合です。この時期に去勢されているということは、それだけ気性が激しかったということだと思うのですが、この特殊な配合に起因する部分があるのかもしれません。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009105291/



Glorious Song の全きょうだいの血はサンデー系と相性がよく、とくにディープインパクトはこのパターンから重賞勝ち馬を連発しています。ゼンノロブロイも悪くなく、少ない産駒からコスモネモシン(フェアリーS)とマグニフィカ(ジャパンダートダービー)が出ています。母ウインルミエールは現役時代ダートで走った馬で、「Saint Ballado×Seeking the Gold」というやや硬い配合でもあり、芝適性に若干の懸念があったのですが、問題ありませんでした。ダートを走らせればそれなりに適性がありそうです。


◎ジョヴァンニ(5番人気)は2着。勝ちパターンでしたがゴール前で勝ち馬に強襲されました。配合的に優れているので次走以降に注目です。予想は○◎△で馬連3750円、3連複2万900円的中。







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