パーフェクト種牡馬辞典


アメリカJCCはルーラーシップ


 同い年で同厩のヴィクトワールピサが引退し、角居厩舎の今年の大黒柱はルーラーシップとなります。G2にしてはやや手薄なメンバー構成だったので危なげなく快勝しました。
http://www.youtube.com/watch?v=XJY0JBy3bRk


馬場状態は不良まで悪化。この時季はカラカラ天気で良馬場になることが多く、1月の中山開催で不良馬場となったのは86年以降でわずか7回目。ルーラーシップはトビの大きな馬ではありますが、パワーがあって掻き込む力も強いので、そんな馬場も苦にしません。


予想は◎○△で馬単390円、3連単1270円的中。『ブラッドバイアス・血統馬券プロジェクト』に提供した予想を転載します。


「◎ルーラーシップは『キングカメハメハ×トニービン』という組み合わせ。アドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯)やフォゲッタブル(ステイヤーズS)の半弟で、母エアグルーヴは年度代表馬に選ばれた女傑。父母ともにサンデーを持たない配合としてはこれ以上望めないレベルにある。トビの大きい豪快なフットワークなので、本質的には大きなコースに向いているものの、休み明けながら4着に食い込んだ前走の有馬記念の走りが示すように、G2レベルでは力が断然上。渋った馬場も苦にしないので、ここで凡走するシーンは考えづらい。」
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2007103143/



日曜日はキングカメハメハ産駒が大活躍。中山、京都、小倉の3場はすべて同産駒がメインレースを勝ちました。土日で8勝という大爆発です。昨日のエントリーで同産駒の道悪成績について触れましたが、昨年と違って今年は好調ですね。


前週の日経新春杯を勝った同じキングカメハメハ産駒のトゥザグローリーと同じく、G2では明らかに手合い違いといえるだけの能力を示すのですが、G1になると善戦どまりです。キングカメハメハ産駒の牡馬で、これまでに3歳以上のG1を勝ったのはたった一度だけ(ローズキングダムのジャパンC)。それもブエナビスタの降着による繰り上がり優勝でした。いまやぶっちぎりのリーディングサイアーなのですから、チャンピオンクラスの3歳馬や古馬を見てみたいという望みは決して贅沢なものではないでしょう。


周知のとおり昨年のルーラーシップは脚部不安を抱えて順調に使えませんでした。そうした懸念が去った今年はひと味違うはずです。





若駒Sはゼロス


 父ディープインパクトは7年前のこのレースで単勝1.1倍。度肝を抜くような圧勝劇で“怪物クラス”との評価を確定させました。単勝1.2倍の人気を集めた息子ワールドエースは2着。残念ながら父のようには行きませんでした。とはいえ、レース内容は悲観するほどのものではなかったと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=JY8ZR2B0KsI

現在の京都芝コースは前に行った馬が有利。それは誰もが知っている共通認識であり、土曜日に芝で行われた4レースは、若駒Sを含めてすべて逃げ切り勝ちでした。そのなかで、陣営はあえて後ろから行って我慢する競馬を覚えさせようとしました。ワールドエースに対する期待の表れでしょう。同じ池江泰寿厩舎に所属する四冠馬オルフェーヴルも去年のいまごろはこんな競馬をしていました。大きな成果を得るための必要経費のようなもの、といえるかもしれません。そのレースの馬券を買っている側からすると割り切れない部分もありますが、馬が未完成な時期はこういうこともままあるのが競馬です。

前半5ハロン65秒4というスローペース。にもかかわらず、勝ったゼロスは2番手以下を5馬身引き離して逃げられたわけですから、相当楽な競馬でした。ラスト3ハロンを33秒9でまとめられてしまっては後ろから行った馬は手も足も出ません。ワールドエースの上がりは33秒6。先頭のゼロスを差し切るには33秒1の脚が必要です。重馬場ではまず不可能な数字でしょう。しまいはしっかり伸びていたので、与えられた条件のなかでワールドエース自身は最善の競馬をしたのではないかと思います。

問題はここからどうやって賞金を加算していくかです。使えそうなレースは以下のとおり。

2月11日 つばき賞(500万下・京都芝1800m)
2月12日 共同通信杯(G3・東京芝1800m)
2月19日 セントポーリア賞(500万下・東京芝1800m)
2月26日 すみれS(OP・阪神芝2200m)
3月4日 アルメリア賞(500万下・阪神芝1800m)
3月4日 弥生賞(G2・中山芝2000m)

関西圏で使うとなれば選択肢は限られてきます。次に賞金加算できないとクラシック出走に黄信号が灯るので大事な一戦となります。

勝ったゼロスはこれで3連勝。逃げ先行馬に有利な現在の京都芝コースに脚質がフィットしています。「キングカメハメハ×サンデーサイレンス×Lyphard」ですからゴールデンチケットと同じ。パワー兼備で先に行って粘り強いところはそっくりです。このほか、ローズキングダムの配合にもやや似ています。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009102372/


今回は確かに展開に恵まれましたが、そこだけがクローズアップされて次回もそれほど人気にはならないかもしれませんね。キャリアを重ねて馬に実が入り、完成度の高い競走馬に仕上がってきているのは事実だと思います。重賞でもマイペースで逃げられれば後続を封じ込めるだけの力はあるでしょう。

ちなみに、昨年のキングカメハメハ産駒は、芝の重〜不良であまりいい成績を残せませんでした。1年間の馬場状態別の連対率を示します。

良  19.1%(717戦137連対)
稍重 13.8%(130戦18連対)
重   7.0%(43戦3連対)
不良  8.7%(23戦2連対)

このように、馬場が渋ればキングカメハメハ、という作戦は、昨年に限っては通用しませんでした。一昨年までは重〜不良の成績が良〜稍重を上回っていたのですが、現在はそうではありません。

良  20.4%(2208戦450連対)
稍重 16.6%(308戦51連対)
重  16.9%(136戦23連対)
不良 19.7%(61戦12連対)

重馬場で行われた土曜京都芝では、4頭出走して2連対、という好成績でした。キングカメハメハ産駒の道悪適性については今後も傾向を見ていきたいと思います。





母はワカクモ3×4、TCK女王盃優勝馬ハルサンサン


 周知のとおりダートグレード競走はJRA勢が圧倒的に強いという傾向があります。しかし、ここ最近、NAR勢がやや盛り返しています。

昨年11月24日に行われた浦和記念(Jpn2・浦和ダ2000m)はボランタスが、12月7日に行われたクイーン賞(Jpn3・船橋ダ1800m)はクラーベセクレタが、年が明けて1月18日に行われたTCK女王盃(Jpn3・大井ダ1800m)はハルサンサンが勝ちました。http://www.youtube.com/watch?v=XsNlZEVdBFE

ハルサンサンは元中央馬ではなく、ホッカイドウ競馬出身でもなく、南関東でデビューをした叩き上げです。血統がおもしろいですね。母ハルワカはワカクモ3×4という牝馬クロスを持ちます。ワカクモは現役時代に桜花賞を勝ち、母として名馬テンポイント、障害の王者キングスポイントを送り出した名牝です。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2008105046/


「血統屋メールマガジン」の第2号(1月11日発行)に、ちょうどこの牝系についてのコラムを書いたところでした。短いものなので全文引用します。
http://www.mag2.com/m/0001305873.html

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■思い出のこの血統(2)フジヤマケンザン

日経新春杯といえばやはりテンポイントを思い出します。1978年、海外遠征の壮行レースとして66.5キロを背負って出走し、4コーナー手前で左後肢を骨折。その瞬間、後ろを走っていたビクトリアシチーの福永洋一騎手は「ボキッ!」という音を耳にしたそうです。わたしは当時、競馬に興味のない小学生でしたが、行きつけの床屋に置いてあった週刊誌にテンポイントの悲劇を伝える記事があり、「へぇ〜」と思いながらページをめくった記憶があります。

血を残すことなく逝ったテンポイントですが、母ワカクモが桜花賞馬という良血なので、近親が活躍しています。テンポイントの半姉にあたるオキワカは、ワカテンザン(きさらぎ賞、皐月賞−2着、ダービー−2着)とワカオライデン(朝日チャレンジC、NARリーディングサイアー)の兄弟を産みました。後者は「ロイヤルスキー×リマンド」のニックスから誕生した傑作です。

これらの半妹にあたるワカスズランは、父がコントライトなので、テンポイントの4分の3同血です。競走成績は1戦0勝ながら良血を活かして繁殖牝馬として成功し、フジヤマケンザンを産みました。牝系図に表わすと以下のとおりです。

ワカクモ(f.1963.カバーラップ二世)
  オキワカ(f.1972.リマンド)
  │ ワカテンザン(c.1979.マイスワロー)
  │ ワカオライデン(c.1981.ロイヤルスキー)
  │ ワカスズラン(f.1982.コントライト)
  │   フジヤマケンザン(c.1988.ラッキーキャスト)
  テンポイント(c.1973.コントライト)

フジヤマケンザンの父ラッキーキャストは不出走馬。それでも種牡馬になれたのは、半姉が天皇賞(東京芝3200m)を逃げ切ったプリティキャスト、母が米最優秀古牝馬に選ばれたタイプキャストという良血だったからです。

フジヤマケンザンは国内で中山記念(G2)など3つの重賞を制したほか、1995年の香港国際C(G2)で海外重賞制覇を成し遂げました。海外遠征を果たせず逝ったテンポイントの一族から、ハクチカラ以来となる海外重賞優勝馬が現れるというのは因縁めいています。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/1988107011/


マイスワロー、タイプキャスト、コントライト、カバーラップ二世にワカクモのファミリーと、血統はまさに吉田牧場の歴史そのものです。吉田牧場は社台グループの吉田一族と縁戚関係にあります。その後、日本の競馬界は社台グループの天下となりますが、先に海外重賞を制したのは吉田牧場のほうでした。(栗山求)

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ここ20年ほど、日本には海外の良血牝馬がどんどん導入されており、在来牝系は急速に姿を消しつつあります。ワカクモの牝系もフジヤマケンザン以来、目立つ馬はテンジンオーカンとドリーミーオペラぐらいしか出ていなかったので、正直なところこのままフェードアウトしてしまうのではないか……という懸念がありました。

ワカクモ3×4の母から誕生した生え抜きの地方馬がダートグレード競走を勝つ、というのは小さな快挙です。ちなみに、ハナ差2着のカラフルデイズ(父フジキセキ)は社台グループの生産馬でした。





ダート向きに傾斜させるノーザンテーストの影響力


 ■日曜中山3Rの新馬戦(ダ1200m)は、◎カヒリ(3番人気)が激しい競り合いを制して逃げ切りました。
http://www.youtube.com/watch?v=QoUshUk2kqg


予想は◎▲★で馬単1950円、3連単3万7040円的中。『ブラッドバイアス・血統馬券プロジェクト』に提供した予想を転載します。


「◎カヒリは『キングカメハメハ×サンデーサイレンス×ノーザンテースト』。この組み合わせはアドマイヤロイヤル(武蔵野S−3着)、ソリタリーキング(レパードS−3着)などが出ておりダートが得意。ダート新馬戦では連対率50%、ダ1200mでは連対率38.5%を記録している。この条件はぴったり。」
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009106091/



カヒリの3代母ウイルプリンセスはメイショウサムソンの2代母でもあります。「キングカメハメハ×サンデーサイレンス」はローズキングダム、トゥザグローリー、ミッキードリームなど芝向きの大物を出していますが、その奥にノーザンテーストが入ると、一気にダート向きの色を帯びます。この配合で芝向きに出たエーブチェアマン(エプソムC−2着)は、2代母が芝重賞を3勝したサマニベッピンで、パーソロン、セダンという柔らかな芝血統を抱えています。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2007101122/



ノーザンテーストは種牡馬ランキングで10回首位(JRAでは11年連続)に立った大種牡馬で、芝、ダート、短距離、長距離、障害とあらゆるカテゴリーで優れた成績を残した万能型です。ダイナガリバー、アンバーシャダイ、ギャロップダイナなど名馬を挙げればきりがないのですが、個人的にノーザンテーストの本質的な姿を最もよく表していたと感じる馬はダイナレターです。ダート1400〜1800mあたりに強いダートのスピード馬で、成長力があり頑健、440キロ台と馬格は小型ながら62キロを背負って勝つタフさを備えていました。
http://www.youtube.com/watch?v=Cj8xNdd0uOQ


ノーザンテーストの血はさまざまな牝系に刻まれ、他の血と交わりながらその影響は拡散しています。もちろん芝適性もあるのですが、血の質としてのプレーンなキャラクターは、ダイナレター的なものではないかと感じます。


■日曜中山6Rの新馬戦(ダ1800m)は、好位追走の◎ゴールドヘクター(5番人気)が馬群の真ん中を割って抜け出しました。
http://www.youtube.com/watch?v=PUkClwLHknE


予想は◎○△で馬単2830円、3連単1万5650円的中。『ブラッドバイアス・血統馬券プロジェクト』に提供した予想を転載します。


「◎ゴールドヘクターは『フジキセキ×ヘクタープロテクター』という組み合わせ。半兄ゴールドアグリは新潟2歳Sの勝ち馬。フジキセキ産駒は中山ダ1800mの新馬戦で連対率33.3%と走っている。母方にウッドマンとノーザンテーストを併せ持つフジキセキ産駒にはタガノエクリプス、コルポディヴェントがおり、中山ダ1800mでは連対率50%と抜群の相性を誇る。ここは勝ち負けに持ち込めるだろう。」
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009105841/



これもノーザンテーストが重要な役割を果たしています。Mr.Prospector 系とノーザンテーストが結びつくとダート向きとなりやすい傾向が見られます。Woodman も例外ではありません。ピッチ走法に出やすいので、芝向きのスピード血脈と結びつけばアストンマーチャンやカノヤザクラのような優れたスプリンターになりますし、サンデー系の中距離血統と結びつけばクォークスターのような小回り巧者となります。フジキセキはやや硬いところがあるので、これと結びつくとダート巧者になりやすいようです。この配合の中山ダ1800mの連対率は50%を超えました。





「アグネスタキオン×Rahy」のメイショウジェーン、マジカルツアー


 ■土曜京都6Rの新馬戦(芝1600m)は、2番手追走の◎メイショウジェーン(1番人気)が逃げ馬との一騎打ちに持ち込み、これに競り勝ちました。
http://www.youtube.com/watch?v=01eXS-56a1A


予想は◎★△で馬単1万7630円、3連単20万3830円的中。『ブラッドバイアス・血統馬券プロジェクト』に提供した予想を転載します。


「◎メイショウジェーンは『アグネスタキオン×ラーイ』という組み合わせで、半兄にメイショウクオリア(京都新聞杯)がいる。グローリアスソングを経由したヘイロークロスは好ましく、ミスタープロスペクターが入るのでスピードや切れ味も十分。ブルースウォーズ=ブルーヘイズ6×7・7も好ましい。完成度の高い配合で稽古も動いているので凡走はない。」
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009100614/



先週の京都芝はインコースのコンディションが良かったのか、先に行った馬の前残りばかりが目立ちました。このレースはその典型です。2着の★ジャスティシア(9番人気)は、父キングカメハメハ、母クロッサンドラといういかにもワンペース型の配合。こういうタイプが先行力を活かして粘り込めるような馬場でした。


予想文にも記したとおり、勝ったメイショウジェーンはメイショウクオリアの半妹です。父がアグネスタキオンに替わって切れ味が出てくるのかなと思ったのですが、レースぶりをみると競馬に対して前向きなタイプで、切れ味よりも先行力が持ち味のようですね。


母の父 Rahy はやや一本調子なところがあり、母アンノウンウォーターズは「Rahy×Mr.Prospector」ですから、行って粘るタイプだったトキオパーフェクト(中日スポーツ賞4歳S、クリスタルC)と同じ。このあたりの影響が強いようです。


Rahy の母 Glorious Song は、Devil's Bag、Saint Ballado、Angelic Song と全きょうだいの関係にあります。基本的にパワー型で硬い血です。これらを取り込んでうまく消化するには、その種牡馬が柔らかくなければならず、サンデー系は総じて良好な結果を残しています。


最も優れているのはディープインパクト。このパターンの配合を持つJRA出走馬わずか6頭から、ダノンバラード、フレールジャック、アダムスピーク、ヴィルシーナなどの活躍馬を誕生させ、フランスに渡った Barocci と Beauty Parlour の兄妹も非凡な能力を披露しています。


■日曜京都6Rの新馬戦(芝1800m)は、先手を奪った▲マジカルツアー(5番人気)が超スローペースに落とし、まんまと逃げ切りました。
http://www.youtube.com/watch?v=zTdZCVXjfbo


このレースも行った行ったの決着。そして、奇遇なことに勝ったマジカルツアーは前出のメイショウジェーンと同じく「アグネスタキオン×Rahy」という組み合わせです。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009102452/



上がりは34秒1と出走馬中1位タイの速さ(ラスト2ハロンは11秒2−11秒3)であり、先行力を活かした競馬が得意であるにしても、“逃げ馬”と結論付けるのは早計かもしれません。牝馬三冠馬スティルインラブのいとこであり、父系も同じなので血統構成は似ています。


半姉ダノンプリマドンナ、半兄ナポレオンバローズ(いずれも父シンボリクリスエス)はダート馬。父がサンデー系のアグネスタキオンに替わり、配合的には格段に面白味が増しました。その鍵は3代母の父 Creme dela Creme です。同馬は Heliopolis の孫なので、それとニックスの関係にあるサンデーサイレンスと抜群の相性を誇りました。


母方に Creme dela Creme を持つサンデー産駒はわずか9頭ながら、名馬デュランダルとスティルインラブのほか、サイキョウサンデー(中日スポーツ賞4歳S)、ピサノパテック(セントライト記念−3着)、マルカサワヤカ(準OP)、プリティプリンセス(準OP)などが現れています。マジカルツアーが出た Barely Even のファミリーはサンデー系との相性がいいはずです。2年前の毎日杯で命を落としたザタイキ(アーリントンC−2着)は、この牝系から誕生したアグネスタキオン産駒ですから、マジカルツアーと似ています。怪我なく無事に行ってほしいものです。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2007105556/



◎シェイクスピア(1番人気)は6着。前が止まらない馬場で超スローペースですから、4コーナー10番手ではさすがに厳しかったですね。







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