パーフェクト種牡馬辞典


皐月賞の穴候補ジョングルール


 ■日曜東京2Rの新馬戦(ダ1400m)は、好枠を活かして先頭に立った◎フルヒロボーイ(2番人気)が後続を8馬身ちぎりました。
http://www.youtube.com/watch?v=8S5PWIJvyLE


ラスト3ハロンのラップが13秒1−12秒8−12秒5。尻上がりに速くなっており、2番手以下が引き離されたのも当然です。


『ブラッドバイアス・血統馬券プロジェクト』に提供した予想を転載します。


「◎フルヒロボーイは『ファスリエフ×サドラーズウェルズ』という組み合わせ。ヌレイエフ≒サドラーズウェルズ2×2という強度の4分の3同血クロスを持つ。ファスリエフ産駒は1400m以下のダート新馬戦で連対率54.5%と抜群の成績。稽古でも上々の時計をマークしており、凡走はなさそう。」
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009102330/



これでファスリエフ産駒は、1400m以下のダート新馬戦で連対率58.3%(12戦7連対)となりました。この条件は鉄板です。


ファスリエフ×Sadler's Wells といえば、父が外国に繋養されていた時代に外国産馬として日本に入ったアルスマグナと同じ。同馬は通算4戦2勝(2着1回)という成績を残したスピード馬でした。ファスリエフはこのクロスが成功しやすい種牡馬なのかもしれません。フルヒロボーイの3代母 Zummerudd はニホンピロウイナーの父として知られるスティールハートの4分の3同血。スピードを活かすタイプでしょう。


■日曜東京6Rの3歳500万下(芝2400m)は、中団追走のジョングルール(1番人気)が上がり33秒5の豪脚を繰り出し、後続に3馬身差をつけました。
http://www.youtube.com/watch?v=alJTeF5U7bo


ディープインパクト産駒は全般的にしなやかで、サイズの大きいものは少ないのですが、この馬は違います。500キロ台の逞しい馬体と力感あふれるフットワーク。「Storm Cat×Pirate's Bounty×ブレイヴェストローマン」という母方の血の影響でしょう。ゴツいアメリカ血統や重厚な Ribot 系の血が並んでいるので迫力があります。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009105874/



Storm Cat を含む繁殖牝馬と相性のいいサンデー系種牡馬にはふたつのパターンがあります。ひとつは、スペシャルウィークのようにマルゼンスキーと Storm Cat のニックスで走らせるもの。もうひとつは、マンハッタンカフェのように豊富なヨーロッパ血統で Storm Cat の臭みを消し、スピードの持続力をうまく取り入れられるもの。ディープインパクトの場合、まだサンプルが少ないものの、うまく行くとしたら後者のパターンです。Barocci と Beauty Parlour がフランスで走っているように、パワフルな Storm Cat は洋芝適性も伝えるので、この配合パターンが成功するようならヨーロッパ競馬への太い道筋ができます。


本質的には持続力がセールスポイントだろうと思われるので、ハイペースの競馬に対する適性は高いはずです。ゆるみのないラップを刻んだ皐月賞で先行抜け出しによって穴を開けるイメージですね。





またまたダイワメジャーのニックス配合、ダイワマッジョーレ


 ■日曜京都3Rの新馬戦(ダ1200m)は、◎トルサード(3番人気)がしぶとく伸びてぎりぎり差し切りました。
http://www.youtube.com/watch?v=Uh2fdhlzfLg


予想は◎○△で馬単2930円、3連単16240円的中。『ブラッドバイアス・血統馬券プロジェクト』に提供した予想を転載します。


「◎トルサードは『アグネスタキオン×ギルデッドタイム』という組み合わせ。母の父ギルデッドタイムはダマスカス系のパワー型スピードタイプで、基本的にはダートのほうがいい。アグネスタキオン産駒はダ1000〜1300mの新馬戦で連対率32%。案外この条件が合っており、母方の血統的な裏付けもあるので頼もしい。」
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009106467/



アグネスタキオン産駒は現3歳世代のJRA勝利数を「40」としました。これはディープインパクトの49、ダイワメジャーの42に次ぐ数字です。1勝を挙げるのに何走を要するか、という数字を割り出すと以下のようになります。対象は勝利数10位以内の種牡馬です。


1位 ディープインパクト 5.2
2位 アグネスタキオン  6.2
3位 アドマイヤムーン  8.0
4位 フジキセキ     8.3
5位 ダイワメジャー   9.1


アグネスタキオンは6走ごとに1勝している計算です。ディープインパクトには及びませんが、それ以外の種牡馬は優に上回っているので、やはり力があると思います。ダートでは樅の木賞を勝ったレッドクラウディア、もちの木賞を勝ったジョウノバッカスなどが出ています。アグネスタキオンの母は桜花賞馬アグネスフローラですが、その父は高いダート適性を誇ったロイヤルスキー。このあたりの影響なのかダートでも上手に走れるという特長があります。予想文にも記したとおり、トルサードの母ショウナンタイムはパワー型の血を多く含んでおり、見るからにダートが良さそうな配合です。


■日曜京都6Rの新馬戦(芝1600m)は、好位の外を追走した◎ダイワマッジョーレ(4番人気)が大外から伸びて差し切りました。
http://www.youtube.com/watch?v=D3-OMDrdLv4


予想は◎△で馬単10380円的中。『ブラッドバイアス・血統馬券プロジェクト』に提供した予想を転載します。


「◎ダイワマッジョーレは『ダイワメジャー×ローソサエティ』という組み合わせ。半兄にハイアーゲーム(青葉賞、鳴尾記念)、ファイトクラブ(中京記念−5着)がいる。父ダイワメジャーは、ヘイローと相似な血の関係にあるドローンやサーアイヴァーを母方に持つ配合が走っている。本馬はこのパターン。前に行って踏ん張れるようなら一発があっても不思議はない。」
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009105925/



サンデー系とダンシングブレーヴの関係は、Halo と Drone のニックスが生じるので基本的に相性良好ですが、ダイワメジャーの場合、初年度のわずかな産駒からトーセンベニザクラ、ダローネガ、オメガホームラン、ダイワミストレスなどが出ており、その効果がひときわ大きいように思います。この点については1月10日のエントリー「フェアリーSはトーセンベニザクラ」で説明しておりますのでご覧ください。今週土曜日のつばき賞(2歳500万下・京都芝1800m)に登録があるカレンブラックヒルは、ダンシングブレーヴは持たないものの、Drone を持つダイワメジャー産駒なので注目です。
http://kuriyama.miesque.com/?eid=83


ダイワマッジョーレは母方に Sir Ivor を持ちます。Sir Ivor は、Halo や Drone と血統構成がよく似ており、この3つの血はトライアングルのような関係といっていいでしょう。ですから、ダイワメジャーと Drone の組み合わせと同じように、ダイワメジャーと Sir Ivor の組み合わせも高く評価できます。


予想文に記したとおりハイアーゲーム、ファイトクラブを半兄に持つ良血馬で、母ファンジカの子は新馬戦で〔4・1・1・1〕という成績。とにかくデビュー戦は異様に走ります。





牝馬の第二勢力に浮上、サンシャイン


 ■土曜京都10RのエルフィンS(3歳OP・芝1600m)は、2番手追走のサンシャイン(2番人気)が抜け出しました。
http://www.youtube.com/watch?v=dy7ElHwalUw


スローペースだったので1分36秒9というタイムは参考になりません。ラスト3ハロンは11秒4−11秒5−11秒1。デビュー戦を勝った際にも非凡な決め手を披露しましたが、今回もまたいい脚を使いました。前走のシンザン記念は折り合いを重視したのか最後方から行って11着と大敗。今回と同じように流れに乗った競馬をしていれば、あれほど負けることはなかったはずです。


ワンカラット(フィリーズレビューなど重賞3勝)の半妹にあたる良血。父はファルブラヴからハーツクライに替わりました。母バルドウィナはペネロピ賞(仏G3・芝2100m)の勝ち馬です。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009105903/



たとえばパーソロンやディクタスもそうですが、全般的な傾向としてフランス血統には柔らかな切れ味が備わっています。スローペースの瞬発力勝負、という競馬を繰り返したことによって磨かれたものでしょう。サンシャインの瞬発力は、母方に含まれるそうした血の影響も少なくないと思います。


また、Severn Bridge≒Armos 4×4もおもしろいですね。ここに含まれるのは正統派のイギリス血統で、底力や成長力といったものも十分に受け継いでいるのではないかと思います。



今回は416キロの馬体重でしたが、いずれ430〜440キロ台になるのではないでしょうか。半姉ワンカラットなどは、デビュー時が472キロで、昨年暮れの阪神Cに出走した際は544キロ。3年で70キロ以上増えたわけですから記録的な成長ぶりです。


ジョワドヴィーヴルやジェンティルドンナの域には達していませんが、パララサルーやヴィルシーナなどと並ぶ第二勢力に浮上したといえるでしょう。


■土曜東京5Rの新馬戦(芝1800m)は、じわっとハナに立ってマイペースに持ち込んだ▲ブリスアウト(2番人気)が直線で後続を3馬身突き放しました。
http://www.youtube.com/watch?v=ZgRPW7nZLgo


逃げ馬が上がり33秒6の脚を繰り出せば後続は手も足も出ません。単勝1.8倍の1番人気に推された◎ライズアゲインは2着を確保するのが精一杯でした。今年に入ってから芝1800〜2000mの新馬戦は10レース行われましたが、そのうち4コーナーの位置取りが3番手以内だった馬が9勝しています。芝中距離の新馬戦は前に行ったもの勝ちです。


新馬戦が一発勝負となった03年6月以降、芝新馬戦で通算30走以上して連対率が30%を超えている種牡馬はたった3頭しかいません。サンデーサイレンス(44.0%)、ディープインパクト(38.7%)、アグネスタキオン(31.7%)です。サンデーは引退しているので、現役種牡馬はディープとタキオン。この2頭は芝新馬戦で非常に頼りになります。今回のレースも、1着はアグネスタキオン産駒、2着はディープインパクト産駒でした。


「アグネスタキオン×Seeking the Gold」の組み合わせは淡泊なタイプに出やすいのですが、それは母が丸ごとアメリカ血統で固められているタイプが多いからです。この組み合わせで最も才能を感じさせたのは、ちょうど昨年のこの時期に新馬戦を勝ったアフロディーテ。同馬は2代母がウインドインハーヘア(ディープインパクトの母)で、豊富なヨーロッパ血統を抱えていました。本馬も2代母クイーンモードが純ヨーロッパ血統。このあたりの柔らかさが配合に奥行を与えています。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009105818/



叔父のキングアーサー、リバースモード、ハイソサエティーはいずれも準OP〜OPまで出世しており活力があります。2代母の父 Akarad は凱旋門賞を勝った女傑 Akiyda の全兄。ディープブリランテにも含まれている血です。また、5代母 Matina は Aditi≒Alchimist 3×2というドイツ血統です。全兄ドゥーユアベストが3戦未勝利で地方に転出したので▲にとどめたのですが、それとは馬のデキが違ったようです。2戦目が楽しみになりました。





東京新聞杯はガルボ


 近年の東京新聞杯は、好走しやすい臨戦過程に変化が見られます。『競馬王』1月号の「重賞スクランブル Crystal」にこう記しました。


「以前は京都金杯組が圧倒的に強かったが、ここ3年は馬券になっていない。代わって台頭しているのが芝マイルのOP特別と準OP特別。過去3年間の連対馬6頭中5頭がこの路線だった。」


そのデータは承知していましたが、まさかニューイヤーS(OP)組が1〜3着を独占するとは想像できませんでした。重賞をしのぐハイレベルなOP特別だったのでしょう。そのレースで4〜6着だったスマートステージ、ダイシングロウ、ストロングガルーダあたりも次走は侮れません。


レースは、△コスモセンサー(4番人気)とガルボ(8番人気)の一騎打ちとなり、後者が競り勝ちました。
http://www.youtube.com/watch?v=pl09Oz3pwG4


勝ったガルボには印が回りませんでした。不覚です。せめて△ぐらいは打たなければいけない馬でした。


配合は、マンハッタンカフェ産駒の典型的な走るパターンです。母方に Caerleon を持つマンハッタンカフェ産駒には、ガルボのほかにレッドディザイア、ジョーカプチーノ、テイエムオーロラ、マッハヴェロシティといった活躍馬がいます。このほか、レッドアゲートは Caerleon の全妹 Video を持っているので、この仲間に含めてもいいでしょう。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2007101163/



母に Northern Dancer の強いクロスを持つ、というパターンも成功法則のひとつです。母ヤマトダマシイは Northern Dancer 4×4で、もう少し丁寧に記せば Nijinsky≒Far North 3×3です。


マンハッタンカフェの代表産駒の1頭で天皇賞・春を勝ったヒルノダムールは、その母シェアエレガンスが Nijinsky≒The Minstrel 2×3。Far North と The Minstrel の全兄弟なので、ガルボとヒルノダムールの配合構成はきわめてよく似ています。参考までに両馬の母の血統を組み合わせてみます。



マンハッタンカフェの配合について詳しくお知りになりたい方は、旧ブログに連載した「マンハッタンカフェ整理整頓(1)〜(5)」をご参照ください。約1年半前のものなので、その後の活躍馬がリストになかったり、Storm Cat が入るパターンを取り上げていなかったりしますが、大枠では問題ないと思います。
http://blog.keibaoh.com/kuriyama/2010/07/post-ec5e.html
http://blog.keibaoh.com/kuriyama/2010/07/post-f22f.html
http://blog.keibaoh.com/kuriyama/2010/07/post-889f.html
http://blog.keibaoh.com/kuriyama/2010/07/post-fb5f.html
http://blog.keibaoh.com/kuriyama/2010/07/post-6154.html





きさらぎ賞はワールドエース


 たとえば、中国の卓球選手はあまりにも強すぎて、中国の国内選手権=世界チャンピオン決定戦、といった趣があります。今年のディープインパクト産駒はこれに近いですね。ディープ産駒の序列1位になれば自動的にクラシックホースになれる、といった雰囲気になってきました。

◎ワールドエース(1番人気)は「やっぱり凄い馬でした」という感想しか浮かばない素晴らしい勝ちっぷり。モノが違いました。ディープブリランテ、アダムスピークと同格の“グループ1”だと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=KRFWJ6Zk-3k

そして、2着ヒストリカル、3着ベールドインパクトもディープインパクト産駒。1〜3着を独占しました。ひょっとしたら春の牡馬クラシックはフルゲートの半数程度を同産駒が占めるのではないでしょうか。この世代が消化した芝1600〜2000mの重賞は11レースありますが、そのうち半数以上の6レースをディープインパクト産駒が制しています。

『netkeiba.com』の「No.1プロ予想」に提供した予想は◎△△で馬単1260円、3連単4970円的中です。予想文を転載します。

「◎ワールドエースは『ディープインパクト×アカテナンゴ』という組み合わせ。母は独オークス(G2)3着馬で、その半弟には英仏でG1を3勝したドイツの雄マンデュロがいる。ディープインパクトの牝系は英王室が育んだことで知られる良血で、これが底力とスタミナの根拠となっている。本馬はこの部分をハイライト≒マリアポリス5×5で強化した上で、ドイツ血統の新風を取り入れ、ノーザンダンサー5×4で締めるという綺麗な配合。極端に速い上がりになった際の懸念はあるが、総合的な能力はここでは上位だろう。」
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009106353/


レースを見ていて序盤は相当遅いと感じましたが、じっさい1000m通過は61秒7というスローペース。00年以降では最も遅いものでした。にもかかわらず、1分47秒0というレースレコードが出たのは、3コーナーの坂の下りからゴールまでがきわめて速かったから。この間のラップは11秒6−11秒3−11秒3−11秒1。これを大外回しでスパッと差し切るのですから強いですね。とくに抜け出すときの脚の速さが尋常ではありません。予想文に「極端に速い上がりになった際の懸念はあるが」と記しましたが、問題なかったですね。すべてのコースのなかでディープインパクト産駒が最も多くの勝ち星を挙げているのはこの京都芝1800m。適性の高さもあるでしょう。

折り合い重視で2着に敗れた前走の若駒Sのあと、当ブログに「大きな成果を得るための必要経費のようなもの」と記しました。我慢を覚えさせたことがこのレースでも活きたと思います。今後、トライアル→本番とさらにレベルの高い争いになります。大きなレースになればなるほど、望んだとおりのレースにはなりにくくなるので、仮に能力が同程度なら、死角の少ない馬が勝ちます。切れ味だけは物凄いとか、気分よく行ければ無類の強さを発揮するとか、一芸に秀でてはいるけれど脆さも同居しているといったタイプは、一発の魅力はありますがたいてい脇役どまりです。前走の若駒Sは池江流の帝王学でしょう。

配合については、詳しくは昨年12月20日のエントリー「ディープブリランテに強敵出現、ワールドエース」をご覧ください。
http://kuriyama.miesque.com/?eid=60

レース後、検量室前に行ったのですが、池江泰寿調教師は東京新聞杯に出走するゴールスキーに帯同のため不在。主戦の福永祐一騎手も東京新聞杯に乗りに行って不在。ということで、留守を預かるスタッフはとくに喜びを表すでもなく、淡々と仕事をこなしていました。いつもいらっしゃる池江泰郎元調教師は勝って当然といった表情でした。

2着ヒストリカルの安藤勝己騎手は、「きょうはずいぶん切れ味があった」と、成長ぶりに手ごたえを感じているようでした。「周りに気を使う」ためどうしても位置取りが後ろになってしまうようです。揉まれない外枠のほうがレースがしやすいのかもしれません。







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