パーフェクト種牡馬辞典


BSイレブン競馬サミット〜日本ダービー 達人の選択〜


5月25日(土)20時00分からBS11で『BSイレブン競馬サミット〜日本ダービー 達人の選択〜』という番組が放送されます。日付が替わったので本日の夜ですね。わずかな時間のVTR出演ですが、栗山求が血統的な狙いどころについてコメントしています。出演は須田鷹雄さん、岡村麻純さん、川田重幸さん、木村拓人さん、平本果那さん。番組サイトから引用します。

「データの達人・須田鷹雄とBSイレブン競馬中継でおなじみの岡村麻純を司会に迎え、ゲストにはご意見番に川田重幸(元競馬エイトトラックマン)、東のトラックマン・木村拓人(デイリー馬三郎)、西のトラックマン・平本果那(日刊スポーツ)がスタジオで独自の理論を展開。調教映像やとっておきデータなど、さまざま視点で記念すべき第80回日本ダービーを占います。ダービーを的中させたい人必見のスペシャル番組です。また、番組の最後に素敵なプレゼントもありますのでお楽しみに!」




『netkeiba.com』の「GIドキュメント」に寄稿しました


うっかりご紹介するのを忘れていましたが、ダービーの血統的な狙いどころを『netkeiba.com』に書かせていただきました。火曜日掲載の「GIドキュメント」というコラムです。トップページ→競馬コラム→木曜日→G1ドキュメント→下にスクロールして「バックナンバー」から5月21日のコラムを選択、という順でご覧いただけます。よろしかったらお読みくださいませ。
http://www.netkeiba.com/




NHK総合『ハイセイコー ダービーにかけた12週間』


5月25日(土)22時30分からNHK総合で『ハイセイコー ダービーにかけた12週間』という番組が放送されます。

「無敗記録が途絶えたダービーを悔いなきレースと振り返る厩舎の人々。実はハイセイコーには致命的な欠点があり、大きな賭けを強いられていた。知られざる厩舎の戦いの新証言」(番組HPより)

いろいろ放送されるダービー関連番組のひとつです。




『優駿』6月号発売


区切りのダービーなので「第80回日本ダービー直前大特集」が大きなボリュームです。過去の歴史を振り返る記事は『優駿』が得意とするところで、隅から隅まで楽しく読めます。ダービーとは関係ないのですがPOG関連で栗山が書いた小さな囲み記事が68ページに載っています。ぜひ一冊お手元にどうぞ。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00CIY4MTQ/




NHK−BS1のダービー特別番組


来週はいよいよ日本ダービー。毎年それに合わせたテレビ番組がいくつか放送されますが、今年はNHK−BS1で好企画が組まれています。

まずは、来週月曜日から金曜日まで5夜連続の『ダービー名馬列伝』。1日5分間のミニ番組です。放送時間は23時45分〜50分。

5月20日(月)
「日本ダービーはこうして始まった〜ワカタカ・セントライト〜」
https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=604-20130520-11-14412
5月21日(火)
「悲運のダービー馬〜トキノミノル〜」
https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20130521-11-14861
5月22日(水)
「走りは“ナタ”の切れ味〜シンザン〜」
http://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20130522-11-15293
5月23日(木)
「時代を駆け抜けた怪物〜ハイセイコー〜」
https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20130523-11-15733
5月24日(金)
「ダービーの雪辱を晴らせ〜テンポイント〜」
https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=700-20130524-61-16276

もうひとつは、5月24日(金)21時00分から50分まで放送される『夢はターフを駆け抜けた〜日本ダービー物語〜』
http://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20130525-11-18054
「今年で80回目の節目を迎える最高峰のレース、日本ダービー。競馬ブームを巻き起こしたハイセイコー、『皇帝』と呼ばれたシンボリルドルフなど名馬が生んだドラマを描く。」とのことです。以下の日時で2回再放送されます。5月25日(土)12時00分〜50分。5月26日(日)2時55分〜3時45分。




競馬道OnLine G1スペシャル予想〜オークス


先日発売された『パーフェクト種牡馬辞典2013−2014』(自由国民社)の関連企画として、同書の編集を担当された競馬道OnLine様のサイトにて、高松宮記念から栗山求と望田潤がG1レースを交代で予想いたします。今週のオークスは栗山求の担当。有力馬の血統分析と直前予想を行います。

無料公開の有力馬分析は、人気の中心となりそうなデニムアンドルビー、レッドオーヴァル、アユサンを取り上げました。実際の予想がこの順番どおりの評価……とは限りませんので念のため。予想は有料会員のみ閲覧できます。よろしければご覧くださいませ。
http://www.keibado.ne.jp/sp2013/




『サラブレ』6月号発売


5月13日に『サラブレ』6月号(株式会社エンターブレイン)が発売になりました。特集は「キーマンが語るダービー、オークス」。そして「POG大特集」です。これを読まずしてダービー、オークスの馬券は買えませんし、POGの臨むことはできないと感じる濃厚な内容です。連載「栗山求の血統史たらればなし」は、グレイソヴリンとヒューモリストを取り上げました。後者は1921年、英ダービー制覇の18日後に肺結核で死んだ名馬で、その死によってもたらされた血統的損失はあまりにも巨大です。なぜそうなのか、本文をご覧いただければと思います。
http://www.enterbrain.co.jp/product/magazine/sarabre/13002606




『netkeiba.com』の「GIドキュメント」に寄稿しました


ほとんどの馬にとって初距離となる2400mのオークス。その狙いどころを『netkeiba.com』に書かせていただきました。月曜日掲載の「GIドキュメント」というコラムです。よろしければご覧ください。
http://www.netkeiba.com/




グリーンチャンネルで『幻の馬』放送!


5月21日(火)、グリーンチャンネルで映画『幻の馬』が放送されることが決定しました(22:00〜23:45)。

ダービー制覇から17日後に死んだ不世出の名馬トキノミノル(1948〜1951)。同馬の馬主で大映の社長であった永田雅一が1955年に制作した映画です。今年1月2日のエントリー「幻の馬」で取り上げたことがあります。

グリーンチャンネルのサイトから概要を転載します。

「大映社長、永田雅一氏の持馬でダービーを制した名馬トキノミノル号がモデルの日本映画。日本ダービーを目指す牧場の人々の熱い思いを描いており、当時の東京競馬場の記録資料としても一級の映画である。本放送では、本映画の制作者であり、トキノミノルのオーナーであった永田雅一氏が所属していた一般社団法人東京馬主協会の森保彦会長に当時の日本ダービーについて伺います。
1955年 大映 監督:島耕二 出演:若尾文子、見明凡太郎」

文中にあるように本編以外に対談があります。総合司会はフリーアナウンサーの白川次郎氏。ゲストは一般社団法人東京馬主協会会長の森保彦氏です。

競馬ファンであれば一度は見ておきたい映画です。東京競馬場が出来た当時に建てられた旧スタンドの威容、レースを捉えた迫力ある空撮シーンは見ものです。

東京馬主協会の会報である『OWNERSHIP』の夏号に、「ダービー馬の血統」と題する原稿を書かせていただきました。400字詰め20枚弱の分量です。戦前から現代に至る日本ダービー史をベースに、わが国の血統の歴史を振り返ったものです。トキノミノルの配合については5代血統表を添えて解説しています。
http://ahonoora.com/tokino_minoru.html



映画のなかでは「テトラーチの3×4」というセリフがあるのですが、配合的に考えるならそれだけでは不十分で、Phalaris と Sundridge を通じた Sainfoin と Sierra の全兄妹クロスが施されている点は見逃せません。トキノミノルは Phalaris を抱えた初の日本ダービー馬です。この配合パターンは同時代の Nasrullah や Fair Trial を思い起こさせます。とくに Nasrullah とは The Tetrarch を使っているところまで同じです。
http://www.pedigreequery.com/nasrullah



皐月賞とダービーを含めて10戦全勝、うちレコードタイム7回。世界最先端の配合的トレンドを取り込んだ名馬が、それにふさわしい競走成績を残したものの、1頭の子孫も残さずに逝った――という生涯はあまりにもドラマティックです。

翌日にリピート放送(5月23日の19:00〜20:45)があるので、初回を見逃してしまった方はこちらをどうぞ。




競馬道OnLine G1スペシャル予想〜ヴィクトリアマイル


先日発売された『パーフェクト種牡馬辞典2013−2014』(自由国民社)の関連企画として、同書の編集を担当された競馬道OnLine様のサイトにて、高松宮記念から栗山求と望田潤がG1レースを交代で予想いたします。今週のヴィクトリアマイルは望田潤の担当。有力馬の血統分析と直前予想を行います。よろしければご覧くださいませ。
http://www.keibado.ne.jp/sp2013/






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